受けてきましたよ。乳腺のMRI。
今までMRIは受けたことあるけど、乳腺バージョンは仕組み?寝方?が違った。
ガドリニウム造影剤
喘息の既往がある人は、既往がない人に比べて副作用が発現するリスクが数倍高いと報告されています。
2. 遅発性副作用(数時間〜数日後)
検査が終わってから数時間から数日後に、頭痛、吐き気、じんましんなどが出ることがあります。多くは自然に軽快しますが、症状が続く場合は受診が必要です。
3. 特定の条件下でのリスク
特定の持病がある場合、以下の影響が懸念されます。
• 腎機能への影響: 腎臓の機能が著しく低下している(透析中など)方が特定のガドリニウム造影剤を使用すると、腎性全身性線維症 (NSF) という皮膚や臓器が硬くなる重篤な病気を引き起こすリスクがあります。そのため、事前に血液検査で腎機能をチェックするのが一般的です。
• 脳への蓄積: 近年の研究で、複数回(何度も)ガドリニウム造影剤を使用すると、脳の一部に微量の成分が残留することが分かっています。現在のところ、これによる健康被害(神経症状など)は報告されていませんが、必要最小限の使用が推奨されています。
現在、具合が悪いわけじゃないのに、脳に残留するとか嫌だなぁ。しかも私喘息だしなぁ。
検査ごとの得意分野
得意なこと
• 小さなしこりの発見
• 嚢胞(液体)か固形かの判別
• 触診で触れる部分の確認
特に日本人のように乳腺が密な人ではかなり有用です。
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MRIは本来
造影ありMRIで診断能力が高くなる
検査です。
理由は
腫瘍は血流が多くなるため、造影剤で
• どのように染まるか
• 染まり方のパターン
を見て判断するからです。
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造影なしMRIの場合
造影なしMRIで分かることは
• 形
• 構造
• 拡散強調画像(DWI)
などです。
ただし
乳がん診断では造影ありMRIの方が感度が高い
と言われています。
例えば乳腺では
• 嚢胞(ただの水袋)
• 線維腺腫(良性腫瘍)
• 乳腺の重なり
などで 「念のためMRI」 になることがあります。
「ギザギザ」は、病変の境界(輪郭)の形のことです。
乳腺エコーでは、しこりの輪郭をかなり重要な判断材料にします。
良性(例:嚢胞など)は多くの場合こう見えます。
• 丸い
• 楕円形
• 境界がなめらか
• 輪郭がきれい
例えば 乳腺嚢胞(水が入った袋)は
• 黒く見える
• 丸い
• 境界がはっきり
一方で乳がんなどでは
• 形が不整形
• 輪郭がトゲトゲ
• 境界がぼやける
こういう形が見えることがあります。
この「トゲトゲ」「放射状の突起」を
画像診断では スピキュレーション と呼びます。
よくある良性パターン
• 丸
• 横に少し長い楕円
• 境界がなめらか
例えば 乳腺嚢胞(水の袋)や
線維腺腫(良性腫瘍)でよく見ます。
👱🏻♀️先生と相談の結果、造影剤は使えませんでした。よかった。。造影剤、使わなくても意味があるのか?と聞いたら、意味があるそうです。つまりちゃんとエコー検査よりも発見できることもあると。。