シュウ ウエムラ(shu uemura)」の「アンリミテッド ブロック:ブースター」が進化!
shu uemura
unlimited
block: booster charged up
SPF 50+ PA+++
メイクアップの仕上がりをより一層高めるメイクアッププライマー(メイクアップベース)
「アンリミテッド ブロック:ブースター アドバンスト SPF50+・PA+++」
(全4色 30mL 各5830円)
今回の2色は…
エナジー フラッシュ/ルミブルー
energylush
lumi blue
①崩れにくさ
②みずみずしさ
③トーンアップ
【パールコントロール】
黄味を調整する「血色感レッドパール」と「透明感ブルーパール」をそれぞれ最適比率で配合した4色がラインナップ。

【4色展開】
🩵透き通るような透明感の「ルミ ブルー」
🟣血色感もほのかに潜むこなれ感の「アイシー モーヴ」
🩷内から生命感あふれるような血色感の「エナジー フラッシュ」
🟡素肌に溶け込むヘルシー感の「ヌード ベージュ」

2026年3月4日に発売
2月25日から店頭先行予約
2月4日から2月10日までは銀座三越、
2月20日にはシュウ トウキョウ メイクアップ ボックス、シュウ ウエムラ公式オンラインショップ、アットコスメショッピング、アットコスメ トウキョウなどで先行発売。
【全成分】

🩷エナジーフラッシュ energylush
成分:水、変性アルコール、サリチルエチルヘキシル、イソノナン酸インノニル、オクトクリレン、ブチルメトキシジベンゾイルメタン、エチルヘキシルトリアゾン、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、メチレンビスペンゾトリアゾリルテトラメチルブチルフェノール、プロバンジオール、ラウロイルサルコシンイソプロビル、シリカ、セテアリルアルコール、セバシン酸ジインプロビル、(カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキル、フェノキシエタノール、ホモサレート、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、ラウリン酸ポリグリセリル・10、BG、セテアリルグルコンド、トコフェロール、グリセリン、ステアロイルグルタミン酸Na、カブリリルグリコール、ナイアシンアミド、カルポマー、水酸化K、ラウリルカルバミン酸イヌリン、アデノシン、エチレンジアミンジコハク酸3Na、キサンタンガム、安息香酸ペンジル、トリイソステアリン酸イソプロピルチタン、ヒアルロン酸Na、アスコルビルグルコシド、タウリン、ベンジルアルコール、リナロール、リモネン、ラウロイルグルタミン酸Na、リシン、塩化Mg、ユズ果実エキス、香料、[+/・]酸化チタン、マイカ、酸化鉄、酸化スス、アルミナ、赤227

🩵ルミブルー lumi blue
成分:水、変性アルコール、サリチル酸エチルヘキシル、イソノナン酸イソノニル、オクトクリレン、ブチルメトキシジベンゾイルメタン、エチルヘキシルトリアゾン、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、メチレンビスペンゾトリアゾリルテトラメチルブチルフェノール、プロパンジオール、ラウロイルサルコシンイソプロビル、シリカ、セテアリルアルコール、セバシン酸ジイソプロビル、(カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキル、フェノキシエタノール、ホモサレート、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、ラウリン酸ポリグリセリル-10、BG、セテアリルグルコシド、トコフェロール、グリセリン、ステアロイルグルタミン酸Na、カブリリルグリコール、ナイアシンアミド、カルボマー、水化K、ラウリルカルパミン酸イヌリン、アデノシン、エチレンジアミンジコハク酸3Na、キサンタンガム、安息香酸べンジル、トリイソステアリン酸イソプロピルチタン、ヒアルロン酸Na、アスコルビルグルコンド、タウリン、ステアロイルグルタミン酸2Na、ベンジルアルコール、リナロール、リモネン、ユズ果実エキス、香料、[+/]酸化チタン、マイカ、グンジョウ、酸化スズ、アルミナ、カオリン、水酸化AI、赤227
【解説】
2色の成分表は、大部分が共通のベース処方となっており、主に後半の着色剤(色味を調整する成分)で差をつけています。成分の役割を分類して整理しました。
共通成分の役割
ベースとなるスキンケア効果やUVカット機能、テクスチャーを形作る成分です。
- 水・溶剤・保湿剤
肌になじませ、うるおいを与える成分です。
- 水:基剤。
- 変性アルコール:使用感を軽くし、浸透(角質層まで)を助けます。
- プロパンジオール、BG、グリセリン、カプリリルグリコール:保湿を維持し、乾燥を防ぎます。
- 整肌・エモリエント成分
肌を整え、滑らかにする美容成分やオイル成分です。
- ナイアシンアミド:肌を健やかに保ち、バリア機能をサポートします。
- アデノシン:ハリやエイジングケア(年齢に応じたケア)に寄与します。
- ヒアルロン酸Na:水分を保持します。
- アスコルビルグルコシド:ビタミンC誘導体。整肌作用。
- ユズ果実エキス:保湿、肌を整えます。
- トコフェロール:製品の酸化防止と整肌。
- タウリン:肌のコンディションをサポート。
- イソノナン酸イソノニル、セバシン酸ジイソプロピル、(カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキル、ラウロイルサルコシンイソプロピル:肌にツヤを与え、摩擦を軽減するエモリエント成分。
- テクスチャー・安定化剤
使い心地や成分の混ざり具合を安定させます。
- シリカ:皮脂を吸着し、サラサラ感を出し、ソフトフォーカス効果を与えます。
- セテアリルアルコール、ステアロイルグルタミン酸Na:乳化を安定させます。
- (アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、カルボマー、キサンタンガム:ジェルのような厚みと、心地よいとろみを与えます。
- 水酸化K:pH調整剤。
各カラー特有の成分(後半の着色剤など)
ここで色味の違いが生まれます。
🩷エナジー フラッシュ
血色感を演出し、健康的な輝きを与えるための成分が含まれています。
- 酸化鉄:肌色に近い色味や、明るさを調整します。
- リシン、塩化Mg、ラウロイルグルタミン酸Na:肌への密着を高める表面処理成分の一部として機能することが多いです。
- 赤227:ピンクやオレンジ寄りの温かみのあるニュアンスを加えます。
🩵ルミブルー
黄みを抑え、透明感を引き出すための成分が含まれています。
- グンジョウ:青色の顔料。黄ぐすみを飛ばし、肌を白く明るく見せます。
- カオリン:過剰な皮脂を吸着しつつ、マットな明るさを与えるクレイ成分。
ルミブルーにのみカオリンが配合されている理由
ブルーという色の特性を最大限に活かし、理想的な「透明感」を演出するためだと考えられます。
主に以下の3つの役割が期待されています。
- 黄ぐすみを抑える「補色」のサポート
ブルーの化粧下地は、肌の黄みを抑えるために使用されます。カオリンは白い粘土鉱物の一種で、それ自体が非常にマイルドで上品な白い発色を持っています。
ブルーの顔料(グンジョウ)だけで色を調整すると、肌色が不自然に青白く浮いてしまうことがありますが、カオリンが合わさることで、青みをまろやかに分散させ、肌に溶け込むような自然なトーンアップを助けます。 - 光の乱反射によるソフトフォーカス効果
カオリンは粒子が細かく、光を乱反射させる性質があります。ブルー系のベースに求められる「澄んだ肌印象」を作るには、単に色を乗せるだけでなく、肌表面の凹凸(毛穴やキメ)をふんわりと隠す必要があります。
カオリンが光を散乱させることで、肌の透明感を底上げしながら、なめらかな質感に見せる効果が期待できます。 - テカリを抑えて清潔感を維持する
透明感を出すブルーのベースにおいて、「テカリ」は天敵です。皮脂で顔が光ってしまうと、せっかくの透明感が損なわれ、肌がくすんで見えてしまいます。
ツヤ感を強すぎないレベルの陶器肌にする目的もあるのかなと。
カオリンには穏やかな吸着作用があるため、余分な皮脂を吸い取り、清潔感のある仕上がりを長時間キープする役割を担っています。
今回は、かなり下のほうに書いてあるので、皮脂吸収はあまり目的にしてないようにも思います。
ピンクのエナジーフラッシュとの違い
エナジーフラッシュは「血色感」や「健康的な輝き」を重視しているため、カオリンで質感を整えるよりも、酸化鉄やマイカによる光の反射と色彩で、内側から湧き出るようなツヤを優先した処方になっていると推測されます。
⭐️【コーティング】
- 水酸化Al、ステアロイルグルタミン酸2Na:酸化チタン(白色)のコーティングとして、色の伸びや肌なじみを良くします。
ルミブルーにも、エナジー フラッシュにも、
酸化チタンはコーティングされてます。
でも、コーティング剤が違います。
• 水酸化Al主体 水酸化アルミニウム
AIじゃないよw
→ マット寄り・白浮きしにくい・陶器肌 ✔
• ステアロイルグルタミン酸2Naが効いてる処方
→ ツヤ感・なめらかさ・肌なじみ ✔
プロっぽい見分け方
成分表で:
• 水酸化Al+シリカ+タルク多め
→ セミマット〜陶器
• ステアロイルグルタミン酸2Na+油剤多め
→ ツヤ・生肌系
ピンクの成分表に「水酸化Al」の記載がないため、あれ?コーティングしてない?って思ったかもしれませんけど、
エナジー フラッシュのコーティングは、以下の通り。
- ステアロイルグルタミン酸Na
成分表の中ほどに記載されているこの成分が、酸化チタンの表面をコーティングする役割を果たしています。
これはアミノ酸由来の成分で、酸化チタンを肌になじみやすく(親油化)しつつ、直接肌に触れないように覆う機能があります。水酸化Alよりも、しっとりとした質感に仕上がるのが特徴です。 - トリイソステアリン酸イソプロピルチタン
これも酸化チタンの表面処理によく使われる成分です。
粉体の表面を油に馴染みやすく加工することで、汗や皮脂による色沈みを防ぎ、ファンデーションとの密着力を高めます。 - ステアロイルグルタミン酸Naも、
- トリイソステアリン酸イソプロピルチタンも、
どちらも、ピンク、ブルー、どちらにも入ってますが、配合割合で違いを出しています。
高度な化粧品では「水酸化Alで1層目を覆い、その上からさらに別の成分で2層目を覆う」という多重コーティングが行われることも珍しくありません。
【多重コーティング】
専門的には「無機処理」と「有機処理」という2段階のステップを踏むのが一般的です。
第1層:無機処理(水酸化Al、シリカなど)
まず酸化チタンの表面を水酸化Alのような無機物で覆います。
- 役割: 前にお話しした「光触媒活性(肌へのダメージ)」を封じ込めるのが主な目的です。
- 性質: これにより、粉体の耐久性が一気に高まります。
第2層:有機処理(ステアロイルグルタミン酸Na、トリイソステアリン酸イソプロピルチタンなど)
その上から、アミノ酸系やシリコン系、脂肪酸系の成分でさらに覆います。 - 役割: 「肌触り」や「油(ファンデーション)へのなじみやすさ」をコントロールします。
- 性質: 1層目のままだと粉っぽさが残りますが、この2層目を重ねることで、シュウ ウエムラ特有の「吸い付くような密着感」や「なめらかな伸び」が生まれます。
なぜブルーだけ「水酸化Al」が下層にあるのか?
ブルー(ルミ ブルー)に水酸化Alが明記されているのは、透明感を出すために酸化チタンの量を多くしている、あるいは、より強く光を反射させるために「しっかりとした無機質の壁」を1層目に厚く作っているからだと推測されます。
対してピンク(エナジー フラッシュ)は、水酸化Alを単独で配合するほどではなく、シリカやアルミナ、あるいは他の成分との複合体として処理されているか、より素肌感を出すために薄膜の処理を選択しているという可能性も。
- シリカ・アルミナ
これらも酸化チタンの周りに存在することで、物理的なクッションや光の散乱を助け、直接的な反応を抑える補助的な役割をします。
なぜブルーにだけ「水酸化Al」が入っているのか?
ブルー(ルミ ブルー)とピンク(エナジー フラッシュ)でコーティング成分が使い分けられているのには理由があります。
- ブルー(水酸化Alを使用):
ブルーは「透き通るような白さ」を強調したいカラーです。水酸化Alは光の反射率が高く、パキッとした明るさを出しやすいため、透明感を重視するブルーの処方に適しています。 - ピンク(ステアロイルグルタミン酸Naなどを使用):
ピンクは「内側からの血色感」を狙っています。水酸化Alで真っ白に覆うよりも、アミノ酸系成分(ステアロイルグルタミン酸Na)でコーティングする方が、肌へのなじみが良く、自然で温かみのあるツヤ感を作りやすいのです。
補足
- 酸化チタン、マイカ、酸化スズ、アルミナ:これらは光を反射させ、パールの輝きや肌のトーンアップ(メイクアップ効果)を出すための共通の構成要素です。
- 香料、安息香酸ベンジル、リナロール、リモネン、ベンジルアルコール:製品の香り付けに使用されています。
同じ「酸化スズ」が含まれていても、今回の「ギラギラしない方」には、輝きを打ち消す成分が含まれている。
1. 「酸化鉄」による光の吸収
ギラギラしない方のリストには、前回なかった 酸化鉄 が追加されています。
• 役割: 酸化鉄(赤・黄・黒など)は、光を反射するのではなく「吸収」する性質が強い成分です。
• 効果: マイカや酸化スズが放つ鋭い反射光を、酸化鉄の色の粒子が遮る(マスキングする)ため、ギラつきが抑えられ、落ち着いた発色になります。
🌞
- UVカット成分(紫外線吸収剤)
高いSPF/PA値を支えるための成分です。
- サリチル酸エチルヘキシル、オクトクリレン、ブチルメトキシジベンゾイルメタン、エチルヘキシルトリアゾン、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、メチレンビスベンゾトリアゾリルテトラメチルブチルフェノール、ホモサレート:幅広い波長の紫外線をブロックします。
紫外線吸収剤の役割
- ブチルメトキシジベンゾイルメタン
- 対象:UVA(長波長)
- 特徴: エイジングケアにおいて最も重要なUVAをしっかり防ぐ代表的な成分です。
🔎 補足
• 単体では光安定性が弱い
• 実際の処方では
→ オクトクリレンや
→ BEMT(②)ビスエチルー
などと組み合わせて安定化させるのが前提
- ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン
(=BEMT/Tinosorb S)
- 対象:UVA + UVB(両方)
- 特徴: 非常に高性能な最新の吸収剤です。光を浴びても壊れにくく、広範囲の紫外線を1つでカバーします。 • 日本処方ではやや高価
- メチレンビスベンゾトリアゾリルテトラメチルブチルフェノール
- 対象:UVA + UVB(両方)
- 特徴: 吸収剤と散乱剤のメリットを併せ持つハイブリッド成分です。高い防御力を発揮します。
アゾリル(azolyl)は、アゾール(azole)という五員環の複素環化合物から水素が1つ取れて、他の部分と結合できる状態になった形の呼び方です。
• アゾ(azo): 窒素原子を含んでいることを意味します。
• ール(ole): 五員環(5つの原子でできた輪っか)であることを示します。
この成分に含まれる「ベンゾトリアゾリル」という部分は、窒素が3つある五員環(トリアゾール)にベンゼン環がくっついた構造を指します。この構造が紫外線を吸収し、熱エネルギーに変換して放出する中心的な役割を担っています。
- オクトクリレン
- 対象:UVB(一部UVA)※ 基本的にはUVBを防ぐのが主な仕事ですが、UVAの入り口(波長の短い部分)にも少しだけ足がかかっているため
- 特徴: 他の吸収剤(特にアボベンゾン)が光で壊れるのを防ぐ「ボディーガード」のような役割をします。
= アボベンゾン安定化
- エチルヘキシルトリアゾン
(=EHT/Uvasorb HEB)
- 対象:UVB(短波長)
- 特徴: UVBをブロックする力が非常に強く、肌への密着性も高い成分です。
- サリチル酸エチルヘキシル
- 対象:UVB(短波長)
- 特徴: 他の粉末状の吸収剤をきれいに溶かす役割もあり、塗り心地を滑らかにします。
🔎 補足
• 単体のUV防御力は弱め
• 処方サポート役+UVB補助
- ホモサレート
- 対象:UVB(短波長)
- 特徴: サラッとした液状の成分で、製品全体のベタつきを抑えながらUVBを防ぎます。
🔎 補足
• 単独ではSPFは弱い
• 欧米では高配合が多いが
→ 日本では配合量が控えめな傾向
• UVA担当:①②③
• UVB担当:④⑤⑥⑦
• 安定化&設計:②④⑥
• ハイブリッド&底上げ:③⑤
特に「ビスエチル〜」や「メチレンビス〜」のような最新の万能成分が入っていることで、薄付きでも高いプロテクション効果を発揮できるようになっています。
「ビスエチル〜(Tinosorb S)」や「メチレンビス〜(Tinosorb M)」は、日焼け止め業界では「新世代吸収剤」と呼ばれています。
- 登場時期: 実はこれらが欧州で承認され、日本で広く使われ始めたのは2000年代前半です。
これらが配合されていると…
薄付きでも高いプロテクションのメカニズム
なぜ昔のように「白く厚塗り」しなくても守れるのか。理由は3つあります。
- 隙間を埋める「ネット構造」
昔の吸収剤は、肌の上でムラになりやすく、ミクロの隙間から紫外線が侵入していました。
最新処方では、液体の吸収剤の中に粉末の吸収剤を均一に分散させる技術により、肌表面に隙間のない「均一な防御ネット」を張ることができます。 - 光で壊れない(光安定性)
昔の吸収剤は、紫外線を吸うと自分自身が壊れてしまい、防御力がどんどん落ちていました。
新世代成分は、紫外線を吸っても熱として放出して元に戻るため、薄い膜のままでも長時間、防御力が衰えません。 - ハイブリッド効果
特に「メチレンビス〜」は、以下の2つの仕事を同時にこなします。
- 紫外線を吸収して熱に変える
- 紫外線を反射(散乱)して跳ね返す 「熱」といっても極微量
紫外線吸収剤が紫外線を吸収して放出する熱は、私たちの体温の変化にも及ばないほど、ごくごく微かなものです。
「ブチル(油に馴染む性質)」があるおかげで、日焼け止めが:
• 皮脂や汗で落ちにくくなる
• 肌の上でなめらかに伸びる
• 油性の成分と混ざりやすくなる
というメリットを生んでいます。