前日の夜9時から何も食べないようにと注意を受けていましたが、

心配性の私は夕方4時前には食事を済ませました。

その後は胃がキリキリするのが嫌なので、牛乳を飲んでうっすら膜?を作る事はやってましたが、

夜の9時前にはもう、水だけにしました。

最後にミルクを飲んだ時は、ビタミン補給もしておきました。

水は朝の8時半まで飲んでも良いそうです。

それでも心配性な私は、ゴクゴク飲まずにちびちび染み込ませる感じで、あまり水分補給しないと喉が乾いてスコープが通らないといけないし…とか、いろいろ考えながら、ちびちびと水分補給していました。

お腹空くかどうかと言う点については、胃カメラの方が心配すぎて、とてもお腹空くような余裕もありませんでした。

交感神経が高い時って、お腹空かないですよね。

リラックスすると、お腹空きませんか?

……………

タクシーの予約を入れておいたので、なんとまぁ朝8時に出まして、タクシーは朝8時10分の予約にしておいたのですが、多分早く着いているだろうなと思って行ったらやはり早く着いてました。

かなり余裕を持っていたので、超安全運転で、普通なら5分位のところを8分ぐらいかけてゆったりと走っていただきました。

結構近い?病院なので、普段は運動しなきゃいけないので自転車でも行けちゃうのですが、雨の日や体調を考慮してタクシーをよく使います。

そして、一番のりで着いてしまいました。。

やる気満々だと思われているでしょうか?いえいえ、もうテンションだだ下がりですよ。

…………

問診票

鼻と口とどっちがいいかわからないですよね。

入れ歯しているかどうか、質問事項にあったので、確かに口からカメラを入れる時は入れ歯が邪魔になるなぁと思った時、

歯科矯正をしていることを思い出して、こんだけいろんな器具が入っているので、引っかかってやりにくそうな気もしたんですよね。

だからといって鼻も、以前耳鼻咽喉科でなかなか通りにくい感じで、奥の方が曲がってんのかなあ?どうなんだろう。狭いのかもしれないけど、口と鼻どちらにするべきか、自分のためにはどちらがいいのかがほんとわからなかったんですよね。

…………

お薬等の詳細

鼻の方が楽かなと思ったんだけど、口から入れる方が管が太いので、カメラの画質的に良いらしく、口から入れる方を勧められました。

鎮静剤を使うかどうかについては、麻酔とか心臓のドキドキが早くなるので、そこだけは看護師さんも心配そうに先生に相談してました。

ただ全身麻酔で完全に意識なくなるわけでは無いらしく、脈などの様子を見ながら慎重に進めていただきました。

……………

左を下にして寝て、

右足の膝を軽く曲げます。

指を挟む機械で脈を測定します。

ここで気づきました。私ネイルしてます。先生に言ったら大丈夫と言われました。

今回は酸素の測定じゃなくて脈だけだから。

事前の注意事項にネイルをしないでっていうのはなかったから、そういうことだったんですね。

① 胃を綺麗にする薬

スポーツドリンクみたいなのを飲みました、ほぼ無味無臭に近いんだけど、うっすらとグレープフルーツかなぁと言う気もするけど、あれでも気のせいかもしれない…くらいな、美味しくもまずくもないのを飲みました。

あとで調べたら、

ガスコンドロップ

だと思います。

胃の中のガスの泡を破裂させ、体外へ排出しやすくするらしいです。

看護師さんが製品名称で言ってないので、おそらくではありますが。

2 点滴を途中まで入れる。

注射針の頭の部分までを腕に差しました。

いつもの通り、なかなか良い血管が出ず、左やってダメ右やってだめ、結局左腕にしました。

3 注射器みたいなので口の中に麻酔っぽいのを入れてもらえました。(これは注射器型の必要があるんだろうか?でも鼻から入れる場合は、スリムな方がやりやすいか)

看護師さんが、”ビスカス”と言っていたので、ハイビスカスみたいな名前だなと思ってたんですが、後で書類を見たら、たぶん、

キシロカイン ビスカス

ですね。

ゼリー状の麻酔薬で、口の中に含みます。私の場合、キッチンタイマーみたいなので3分はかってもらいました。

喉の奥のほうに、おえーとなりやすい部分があるから、できるだけ奥の方までゼリーを当てるようにしました。(自分のために)

感覚値で言うと2分ぐらい経った頃には、ベロもしびれてきてるなぁと感じました。

3分経ってから

洗面所で吐き出すのですが、

グブグブとゆすいじゃダメと言われました。

だから口の中にゼリーっぽいのが残ってて、気持ち悪いです。ただしばらくしたら気持ち悪いのすらわからなくなるくらい、口の中がしびれてきました。

……………

あと全身麻酔はしませんが、全身麻酔でも使うような薬で、リラックスさせるようです。

リラックスというか、意識がぼーっとする位だけど、先生の会話もわかるし目も見えました。

つまり鎮静状態ってやつですね。

上記の説明によれば、

緊張を和らげる薬

オピスタン

ドルミカム

あたりでしょうか?

ベッドで横になった後に、左腕に刺した注射器の頭みたいなところから、鎮静剤らしきものを入れてもらって、

それは何と言う名前の薬かはわかりませんでした。

正直、自分は意識がしっかりしていると自負しているがために、今自分は鎮静されているのかどうかすら解りません。先生が喋ってるのもわかるし、喉苦しいなぁと言うのもわかります。

苦しいはずなんだけど、硬いのが入ってるなぁと思うわかるんだけど、その苦痛レベルは、また胃カメラやりますと言われても全然オッケーですと言えるレベルでした。

一番感覚としてわかるのは喉のあたりです。先生が胃袋の方行きましたとか途中経過を解説してくれているのですが、胃袋通ってるとかそういうのわかりませんでした。これが鎮静剤がなかったら、まぁ胃袋苦しいとかそういうのを感じていたかもしれません。

喉のとこだけぐいぐい物体が入ってるのはわかります。

事前にいただいていた注意事項の後半はこちら。

キシロカインは、耳鼻科の時に使って大丈夫だったのは記憶しているのですが、全身麻酔の時に使う薬、オピスタンやドルミカムは、ちょっと使ったかどうか記憶になかったので心配でした。

ただ全身麻酔の薬であっても、多分量が違うのか、全然意識はあったので(歩けたし)とりあえずアレルギー反応はあんまり起きないんだなぁと言うのは、今後のために参考になりました。

ただまぁ予想通りというか、今回はこれといって異常が見つからなかったのです。胃カメラで見つからなかっただけで、明らかにみぞおちの付近が痛いし張っているので、何かしらの問題が生じており、それが胃袋じゃないって言うだけであって、肝臓かもしれないし他の臓器かもしれないし、

もし膵臓だったらだいぶやばいなと思ってます。

……………

胃カメラの後に頂きました。↓

結局鼻から入れず、ノドから入れました。

喉の左側面が痛いです。左耳の奥のような気もします。まぁ明らかに耳じゃないんですけど、自分の感覚で言うと左の耳の奥のような感じもします。

痛みは擦りむいた感じ。ギザギザのなんかとげとげな感じのものを無理矢理飲み込んで、喉の粘膜をザクザクに切ってるイメージ。

麻酔が切れてくるころから、すりむいてるやん!てのがじわじわわかる。

異常な細胞がなかったので組織の採取もありませんでした。

青色で染めたりヨード剤とかも使いませんでした。つまりそれは異常がなかったからです。

異常がないと言っても、食道や胃、十二指腸に特別な異常がないと言うだけであって、みぞおちの痛みやハリの原因が今日はまだ発見できなかった…てことになります。

もともと胃袋なのか肝臓なのか、はたまた他が原因なのか全くわからず、

まずは胃カメラからって言うとこから始まり、結局、胃じゃないじゃん、でわかったので、それはそれでなんか嫌な予感がします。

……………

で、結局、次回はエコーになりました。

エコーで肝臓等を見てもらうんだと思うんですが、どうなんだろう…

これで原因がわかるんだろうか。

原因がわからないままどんどん進行して亡くなった方もいるので、早く原因を見つけたいなぁ。

大腸内視鏡検査の時も、全然悪いところがなくて、でも明らかにチクチク痛いんだよね。

今回の胃袋も、

胃袋に良性のポリープがある…と先生に画面を見せてもらったんだけど、どこら辺にポリープがあるのか全くわからず。

まぁ良性だから何もせず、細胞を取ることもせず。

そして逆流する件に関しては、

胃袋と食道をつなぐ部分が広いんですよね。私の場合。というか初めて知りました。だってはじめての胃カメラですから。

ただ縁の部分が白かった。これはきっと胃液が食道のほうに上がってきて、上がってきたのがわかるから、それと対抗するように私は起き上がり、牛乳を飲んで胃液を戻したりしたから、

完全に食道の方まで上がってきてなくて(正確に言うと何回かしくじって口の方まで胃液が上がってきたことあるけど)基本的に頑張って戦っているので、縁が白いだけで済んでいるのかもしれない。

あと十二指腸は全然大丈夫だった。

はぁ、胃袋じゃないんだ。

胃袋以外の何かが押して、胃袋が狭い思いをして、胃液を吐き出している。

その原因を解決しないと、胃液を吐くのも止まらないよね。

肝臓なのか膵臓なのか胆嚢なのか何なのかわからない現時点で、結構やばいなぁって言う感じは素人ながらに体が感じてます。

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