【産地偽装問題】

いま問題になっている「アサリの産地偽装」

農林水産省のアサリ検査・・・・

「令和3年10月から12月末までの間、全国の広域小売店において調査した結果、(中略)科学的分析の結果、買い上げた熊本県産あさりのほとんどが「外国産あさりが混入している可能性が高い」と判定されました。」

https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/220201.html

 

 

 

 

うなぎ

近畿農政局が1月31日、奈良県大和高田市に本店を置く食品販売会社「うな源」が、中国産のウナギを日本産と偽り販売していたとして是正を指示

うな源は2020年4月から11月にかけて、
中国産のウナギを使用した商品を国産と偽って表示し、
店舗や通信販売など複数の販売経路で計約16万個販売

2021年12月、岐阜県高山市の水産物卸売業者「高山水産青果」が、
中国産のウナギを愛知県産と偽って販売したていたことが発覚

https://news.yahoo.co.jp/articles/0636e992f6263f3aafc0170d7b3d9deb520be6ea

(36Kr Japan)

 

近鉄百貨店でもウナギを販売していたらしく、
近鉄百貨店はレシートなどで購入が確認できれば返金 とのこと。

 

 

ワカメも偽装していたようです。

 

中国産のワカメを鳴門産と偽り販売したとして、静岡市の会社社長ら3人が逮捕された。

(テレビ静岡)

https://news.yahoo.co.jp/articles/4473375d888c88c42a1b4e4aa90cd08037402ec4

 

 

 

 

食品トレーサビリティとは、「食品の移動を把握できること」
(農林水産省)

各事業者が食品を取扱った際の記録を作成し保存しておくことで、
食中毒など健康に影響を与える事故等が発生した際に、
問題のある食品がどこから来たのかを調べ(遡及)、
どこに行ったかを調べ(追跡)ることができます。

https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trace/

 

 

【問題点】
食品トレーサビリティは、記録の整理・保存に手間がかかる

特に中小零細企業での取組率が低いのが現状です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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