アサヒビール不買運動に発展しそうな一触即発事案がありましたね。

国民「飲食店が酒類提供に制限があるのに、オリンピックの会場ではアサヒビールを売るんかい!」っていうアレです。

オリンピックスポンサーにも色々ランクがあって、

 

アサヒビールはゴールドパートナーです。

同じドリンク会社でコカコーラ(ワールドワイドオリンピックパートナー)も入ってます。

 

今回、アルコールを販売するな!っていう国民からの声なので、
「アサヒビール系列にはアルコール以外も売ってるから、ソフトドリンクでも売れば?」とふと思った人も多いはず。

ところがどっこい(死語)

コカコーラが君臨しているのです
コカコーラがノンアルコールを担当している以上、アサヒビールはアルコールのドリンクしかオリンピックで売れないわけです。

契約カテゴリーにご注目ください。

 

はい。アサヒビール的には、もう、アルコールで契約しちゃってるので、にっちもさっちもいかないわけです。

アルコールを売るか、売らないか、それしかないわけです。ある意味かわいそう。

 

【支持します・・とはいうけど】

当然、莫大なスポンサー料を払っているアサヒビール。

オリンピックが延期して、延期のためにさらなる援助金的なのを支払い、しかも酒類は売れないし、イメージダウンだし、不買運動だし。

もう踏んだり蹴ったりです。

 

<泣く泣く延期>

 

 

 

 

<延期に引き続き、酒類販売しないことも支持>

 

これさぁ、支持するって言っても、担当者、泣いていると思う。

けど、お酒のまない私的には、よっぱらいが会場付近をウロウロするのは目に見えて想像できるので、お酒類は本当にやめてほしい。
会場近隣の住民なもので。

 

【スポンサー料】

スポンサー料はベールに包まれているとはいえ、広告代理店では次のようにのせてます。(推定だそうです)

 

ワールドワイドパートナー IOCと10年契約 トヨタは2000万円

ゴールドパートナー JOC 最長6年契約 150億円

オフィシャルパートナー JOC 最長6年契約 80億円

オフィシャルサポーター JOC 最長6年契約 10〜30億円

 

 

「アサヒビール株式会社との東京2020スポンサーシップ契約」が決定したのが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Share Button