また新しい植物に手を出してしまった。
「エアープランツ」
空気中から水分や窒素などを吸収して成長する植物。

 

エアプランツには大きく分けて銀葉種、緑葉種で特徴が違います。

[ジュンセア(juncea)]

ジュンセアは銀葉種(表面に銀色の毛(トリコーム)が生えているタイプ)のエアープランツで、トリコームが比較的少ない品種。
毛には水を保持して乾燥を防ぐ役割もあります。(乾燥地帯で生きていくため)
細かい葉が密着するグラス系で、乾燥に強く、繁殖力があります。乾燥を好みますので水やりの頻度は少なめでOK。
また、銀葉種のエアープランツは比較的明るい場所を好みます。

<日光>日本の室内で管理する場合は、窓辺に近ければレースのカーテン越しなどで柔らかい日差しにし、直射日光を避けましょう。
<風>風通しの良い場所に置くことも大切です。

花を咲かせた後、子株が出てきてクランプ化(1個体から株の群れができる)場合もあるそうで、そこまでやってみたいものです。

他にも「イオナンタ(ionantha)」「コルビー(kolbii)」「ベルティナ(velutina)」「マグヌシアーナ(magnusiana)」「フクシー・グラシリス(fuchsii f. gracilis)<ほど内外花が咲くけどグロテスクカラー>」「ハリシー(harrisii)」などがあります。

[ハリシー]

成長速度が早い。肉厚。なかなか花が咲かないそう。
「パウシフォリア(paucifolia)」

 

[メラノクラテル[別名:トリコロル](tricolor)]

緑葉種
わりと耐陰性がありで水をよく好む。
トリコームが少ないので水を保持しておく機能が弱いです。そのため適度に頻繁な水やりが必要です。

「ブラキカウロス(brachycaulos)」強い光を受けると開花時期に鮮やかに全体が紅葉する
「ストリクタ(stricta)」強い

 

 

冬は冷たすぎず温すぎない温度の水で

気温は11℃〜30℃ぐらいまで耐えてくれそう。
10℃以下になると成長を止めてしまう。

根がコルクなどに着床してエアプランツが固定されると成長も早まる

 

 

ソーキングとは?

器などに水をはり、水にエアプランツを漬けこむことを「ソーキング」といいます。

 

風通しの良い場所で管理しましょう

特に水やり後は大事です。風にあてないでおくと株が濡れたままになってしまい腐ってしまうこともあります。

 

 

 

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