著作権法違反を犯した齋藤健太被告に対する判決文(著作権侵害・著作者人格権同一性保持権侵害)

夏波夕日の作品(写真や文章など)を無断で使用し不当に利益を得ていた

齋藤健太被告(住民票上の住所:東京都板橋区前野町 ※現在、住所不定で妻の伊達あいこと齋藤千鶴と逃走中▶︎逃走VTR証拠・プラスリード代表・FKジャパン取締役)に対して、東京地方裁判所より次のように判決が言い渡されました。

著作権法違反の判決文:冒頭部分 齋藤健太被告に対する判決文

著作権法違反の判決文:冒頭部分 齋藤健太被告に対する判決文

被告:齋藤健太の略歴(借金をして立ち上げたプラスリード社の代表で、アダルトグッズ販売会社社長自称経営コンサルタント。船井総研時代の先輩の計らいでコーエーリサーチ株式会社 取締役にさせてもらい、債権者に対して隠れて収入を得る。原告の夏波のおかげで出せた出版物をネタに、早稲田大学エクステンションセンターで講師をする。齋藤の自宅から覚醒剤が発見され、妻の伊達あいとともに夏波に責任をなすりつけ、またまた地裁に訴えられる。しかも齋藤の弁護士ごと。)

 

再三に渡って、夏波の著作物の削除要請をしておりました。(内容証明郵便3回・mail・警察からの警告)

齋藤健太被告宛 警告書1・2 著作権法違反 削除要請

齋藤健太被告宛 警告書1・2 著作権法違反 削除要請

 

齋藤健太被告宛 警告書1・2 著作権法違反 削除要請

齋藤健太被告宛 警告書1・2 著作権法違反 削除要請

それにも関わらず、齋藤被告は原告の著作物を使用し続け、不当に利益を得ていました。

 

また齋藤被告は、夏波の著作物について、あたかも自分の依頼した別のフォトグラファーの作品だと言い出す始末。→ 齋藤健太被告のウソ供述

そこで原告の夏波夕日は、自身のカメラで撮影した事を立証するため、当該写真の記録データより、撮影したカメラの機種を提出

当該写真は夏波夕日が撮影した写真である事の証拠データ

当該写真は夏波夕日が撮影した写真である事の証拠データ

すると齋藤被告は観念したのか、主張を翻し、夏波が撮影した写真である事を認めた。

ところが…

今度は「夏波が撮影したカメラは、SONYのデジカメだ!デジカメなどで撮影するのは素人だ!」「デジカメ写真の芸術的価値なんて低い!」と言い出す始末。→ 齋藤被告の珍回答

齋藤健太被告「デジカメで撮影するのは素人ですっ」

齋藤健太被告「デジカメで撮影するのは素人ですっ」

齋藤被告は上記の被告陳述書のとおり、「プロの写真家は、キャノンEOSを使いますよね」と。

齋藤健太君。キャノンのEOSもデジカメだよ

そこで原告の夏波夕日から一言↓

デジカメの見分けがつかない齋藤被告

デジカメの見分けがつかない齋藤被告

(だれか、齋藤健太被告に、デジカメってどういう意味か、教えてやってください。)

 

そして裁判所からの見解がコレだ↓

東京地方裁判所 知的財産権 著作権 判決文より

東京地方裁判所 知的財産権 著作権 判決文より

 

原告夏波夕日の著作物であること。そして齋藤健太被告がそれを侵害している事について。裁判長の判断がコレ。

原告夏波夕日の著作物であること。そして齋藤健太被告がそれを侵害している事について。裁判長の判断がコレ。

そう、齋藤健太被告は、夏波夕日の写真が、単なるスナップ写真だとか言っておりました。

まず、スナップ写真の著作権について。これは過去の判例をみれば明らかです。

~「書籍『東京アウトサイダーズ』スナップ写真無断使用事件」平成18年12月21日東京地方裁判所(平成18(ワ)5007)~

http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/992/033992_hanrei.pdf
判決言渡 平成19年5月31日 平成19年(ネ)第10003号 出版差止等請求控訴事件・平成19年(ネ)第 10011号
同附帯控訴事件(原審・東京地裁平成18年(ワ)第5007号) 口頭弁論終結日 平成19年5月17日
http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/776/034776_hanrei.pdf

http://www.kls-law.org/cce.021.html
『写真を撮影する場合には,家族の写真であっても,被写体の構図やシャッターチャンスの捉え方において撮影者の創作性を認めることができ,著作物性を有するものというべきである。』

齋藤健太君に告ぐ。「スナップ写真にも著作権があるんだよ」

 

そして、裁判長から、夏波夕日の作品は、プロフォトグラファーと並んでも遜色ない作品だと認めて頂きました。↓

夏波夕日の写真の腕はプロ写真家レベルです(東京地裁・知的財産権・裁判長)

夏波夕日の写真の腕はプロ写真家レベルです(東京地裁・知的財産権・裁判長)

 

有り難うございます(><)

そして、齋藤健太は、なんと、夏波夕日のカメラは「安物だ」!

プロ写真家のカメラのほうが高額だ!

と、写真の芸術性価値を、撮影したカメラの価格で判断しようとした救いようが無い大BKものなのです。

カメラ価格と作品の価値は比例するという齋藤健太被告。に対して夏波夕日の一言。

カメラ価格と作品の価値は比例するという齋藤健太被告。に対して夏波夕日の一言。

はぁ〜。

齋藤健太という男は、著作物の価値を、使った道具の金額でしか測れない男なのです。

また

皆様にはなじみがないかと思いますが、この齋藤健太という男は、

著作者人格権 同一性保持権」の侵害行為もやらかしました。

著作者人格権 同一性保持権 侵害 齋藤健太被告 に対する判決文

著作者人格権 同一性保持権 侵害 齋藤健太被告 に対する判決文

 

東京地方裁判所 知的財産権部

長谷川浩二 裁判長、清野正彦 裁判官、藤原法子 裁判官、

前任の髙橋彩 裁判官、東敏美 書記官には、

長きに渡る裁判において、大変お世話になりましたこと、

そして、この日本の知的財産権を愚弄する行為を繰り返す齋藤健太被告に対して

法の下に裁いて頂いた事、心より感謝申し上げます。

 

ちなみに、今日、2015年7月16日の時点でもなお、齋藤健太は被害者の夏波に対して、謝罪のひとつもしてきておりません。

他人の著作物を無断で使用して利益を得ていたんだったら、さっさと謝れよ。無礼極まりない男ですね。

さすが、君の書いた本で、他社のデータを無断で掲載してしまっただけの男ですね。それで印税稼いでるんだよね?すごい度胸してるな。齋藤健太(アダルトグッズ販売会社社長)様だけございますわね。

齋藤のおじいちゃん、おじさん、奥さん、一緒に暮らしているなら、さっさと支払うように指導してあげたらいかがですか?これ以上支払わないなら、また犯罪になっちゃいますよ。てか親告罪なので私から告訴しますね。

 

【追記】

2015年7月17日現在。本事件につき齋藤健太の板橋区の自宅に強制執行に入りました。

しかし齋藤健太と伊達あいとそのガキの住民票がある住所には居ない事が判明。

http://yukanatsumi.com/?p=903

齋藤被告は『住所不定』になりました。

齋藤健太被告・伊達あい被告夫妻宅から覚醒剤が発見された事件について 齋藤夫妻とその家族は住所不定になり逃走中です。齋藤夫婦の虚偽の住民票(公正証書不実記載罪) そしてついに伊達あい被告が覚醒剤について白状しました。
齋藤健太(プラスリード代表・早稲田大学エクステンションセンター講師)著作権法違反の裁判の過程→ 齋藤被告の泣きの珍回答『判決文』(東京地方裁判所)
齋藤健太と岡田功弁護士による脅迫・強要行為犯行現場のVTR音声 と裁判妨害行為
守秘義務違反の無断転載書籍「問題解決のためのデータ分析」著者:齋藤健太の悪質な違法行為 とセクハラ事件
クライアント企業様を騙し下請け業者から裏金(キックバック)を受け取った自称経営コンサル齋藤健太被告(証拠付き)
アダルトグッズ販売会社社長:齋藤健太(自称経営コンサルタント)に対する『判決文』 並びに齋藤被告の『借金』
実家を手放すから借金返済計画甘くしてと懇願▶︎大ウソ
齋藤被告による景品表示法違反
齋藤被告による特定商取引法違反
齋藤健太被告ならびに伊達あい(齋藤千鶴)被告とその子供らは現在『逃走中』につき、潜伏先をご存知の方はメールフォームより御連絡ください。ご協力お願い申し上げます。

Share Button

yukanatsumi