皮膚炎3年目、皮膚の状態がひどい時は、大抵クラリスが処方されているなーと感じます。
一言で言うと「炎症を治す(&予防)」「病原菌の発育抑制」。

喘息のアレルギー薬としても出されたし、
皮膚科のアレルギー薬としても出されることもあります。
薬がダブってはいけないので、そこは両先生間でコントロール。
どちらかの科から出されたら、もう片方の科からは出ません。

皮膚科でクラリスを処方された時のBlog
http://yukanatsumi.com/?p=3410

呼吸器科でクラリスを処方された時のBlog
http://yukanatsumi.com/?p=4014

夕食後に飲むと、その晩はかゆみが楽になってよく眠れます。
効果は高いけど、持続時間は短いみたいです。
あくまでも私の体感目安ですが、
血中での薬の濃度が最も高くなるのは、200mg服用時が2時間後。
血中での薬の濃度が半分になる時間は、200mg服用時が4時間後。

クラリスが効いてくる2時間先まで、かゆすぎて我慢できない!という婆は、スーパー即効性のあるかゆみ止め
ウナコーワクールパンチ」の出番です。ギンギンに冷えるのでかゆいのを忘れます。

そして、副作用(Side effect)で、お腹が気持ち悪いです。(私の場合)
なぜなら「抗生物質(Antibiotics)」だから。お腹の中の菌を壊してしまうのです。悪玉菌のみならず、善玉菌まで壊してしまいます。そこらへん区別できないみたいですね。
副作用も激しいので、処方される時も大抵1週間か2週間分まで。

他の病気の時も「抗生物質」を飲むとお腹を壊してしまう私。
腸内細菌を正常に取り戻すために、あらゆる善玉菌(乳酸菌など)を飲みまくります。すると3〜5日で腸内細菌のバランスがとれるっていうのが私のいつものパターン。
最近は「L-92」を1日3本は飲んでます。カルピスだけあって美味!


そういえば、以前も歯科で抗生物質(フロモックス)が処方された時に、パワーが強烈で私の腸内細菌が全滅したんじゃないかってくらいひどかった時のBlog
http://yukanatsumi.com/?p=1723

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