著作権法違反!早大講師 齋藤健太被告の言い訳書③(陳述書)カメラ価格と著作物の価値・タレント名を使用・スナップ写真の著作権

タレントの写真を無断で自社のアダルトサイトに掲載し、不当に利益を得ていた早稲田大学エクステンションセンター講師でアダルトグッズ販売会社社長・FKジャパン取締役の齋藤健太被告が、東京地方裁判所に提訴されていた事件で、判決直前になり齋藤健太被告が裁判所に泣きの言い訳書③(陳述書)を提出した中身について公開します。

齋藤健太被告の言い訳→「確かに僕は、タレントの写真を無断でアダルトサイトに掲載しましたよ。何年間もそれで利益を得ていましたけど、タレント名を書いてないんだから、いいじゃないですか!」↓

齋藤健太被告の言い訳書(陳述書)3頁目より「タレント名掲載してないんだから無断で写真使ったっていいだろ!」

齋藤健太被告の言い訳書(陳述書)3頁目より「タレント名掲載してないんだから無断で写真使ったっていいだろ!」

齋藤健太(プラスリード代表・早稲田大学エクステンションセンター講師)

著作権法違反の裁判の経過→(東京地方裁判所)

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また、齋藤健太被告は、「原告の作品はスナップ写真だから著作権がない」との主張をしていました。

齋藤健太被告がスナップ写真に著作権がないと言い張る(過去の有名な判例でを調べていない証拠)

齋藤健太被告がスナップ写真に著作権がないと言い張る(過去の有名な判例でを調べていない証拠)

まず、スナップ写真に著作権がないとの齋藤健太の主張について。これは過去の判例をみれば明らかです。

~「書籍『東京アウトサイダーズ』スナップ写真無断使用事件」平成18年12月21日東京地方裁判所(平成18(ワ)5007)~

http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/992/033992_hanrei.pdf
判決言渡 平成19年5月31日 平成19年(ネ)第10003号 出版差止等請求控訴事件・平成19年(ネ)第 10011号
同附帯控訴事件(原審・東京地裁平成18年(ワ)第5007号) 口頭弁論終結日 平成19年5月17日
http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/776/034776_hanrei.pdf

http://www.kls-law.org/cce.021.html
『写真を撮影する場合には,家族の写真であっても,被写体の構図やシャッターチャンスの捉え方において撮影者の創作性を認めることができ,著作物性を有するものというべきである。』

齋藤健太君に告ぐ。「スナップ写真にも著作権があるんだよ」

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そして、とてもじゃないけど経営コンサルとは思えない恥ずかしい発言(袋とじ陳述書)がコレだ。

齋藤健太被告「デジカメで撮影するのは素人ですっ」

齋藤健太被告「デジカメで撮影するのは素人ですっ」

 

齋藤健太被告が無断で使用した原告の夏波夕日の写真は、「SONYのサイバーショット」(デジカメ)で撮影したものだった。

ところが齋藤被告は、「デジカメで撮影した写真は、素人写真だ!」と宣ったのです。

そして齋藤被告は続けてこう陳述しました。

プロの写真家は、キャノンEOSを使いますよね」と。

齋藤健太君。キャノンのEOSもデジカメだよwwwwwwww

 

デジカメの見分けがつかない齋藤被告

デジカメの見分けがつかない齋藤被告

もう、むちゃくちゃになってきた齋藤健太被告、ついには、芸術感覚ゼロのこの発言。↓

カメラ価格と作品の価値は否定するっていう齋藤健太被告のBK理論

カメラ価格と作品の価値は否定するっていう齋藤健太被告のBK理論

 

【追記】

本事件、無事に夏波夕日の勝利となりました事を報告致します。

判決文 → http://yukanatsumi.com/?p=768

齋藤健太(プラスリード代表・早稲田大学エクステンションセンター講師)著作権法違反の裁判の過程→ 齋藤被告の泣きの珍回答『判決文』(東京地方裁判所)

 

 

同氏が発表した書籍、齋藤健太氏の出版物「問題解決のデータ分析」(クロスメディアパブリッシング)においても、無断で企業データを掲載したり、コンサルティングをしていないものを、あたかもコンサルティングしたかのように見せかけて記述するなど、

悪質な行為が多数見受けられましたので、同氏は著作物の重要性に対する認識が非常に甘く、会社代表としての責任感のなさ、そして大学講師として、教育者としてふさわしくない人物と私は認識しております。

(無断でデータを使用された企業様には確認済み。コンサルティングをしていない事実も、本人のメールを保管しています。)

このような著作権侵害を続ける人物が早大講師であること、そして授業でこの書籍を使っていることに対して、教育者としてあるまじき行為であり、授業料を支払った生徒を騙す行為です。

これは一国民として非常に疑問に感じましたので、文科省に上申書を提出する所存でございます。

<裁判の公開原則> 
「裁判の対審及び判決が公開で行われるべきことを定める」(憲法82条1項の規定)
一般に公開して裁判が公正に行われることを制度として保障し、
裁判は公開の法廷で行うのが原則とされております。(憲法82条1項)

なお,(1)政治犯罪,(2)出版に関する犯罪,(3)憲法で保障する国民の権利が問題となっている事件については,
常に公開しなければならないことになっており,例外は認められていません(同条2項ただし書き)

 

 

【追記】

2015年7月17日現在。齋藤健太の板橋区の自宅に強制執行に入りました。

しかし齋藤健太と伊達あいとそのガキの住民票がある住所には居ない事が判明。

http://yukanatsumi.com/?p=903

齋藤被告は『住所不定』になりました。

 

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