私の皮膚炎の記事で「アトピー」「皮膚炎」「蕁麻疹」など様々な呼称が出てきてますが以下に説明します。

①蕁麻疹(じんましん)がきっかけとなり、
②アトピー性皮膚炎を発症。
③慢性痒疹(まんせいようしん)
④接触性皮膚炎
⑤自家感作性皮膚炎
(⑥汗疱 ※最近、汗疱も悪化してきました。記事製作中です)

 

これらを併発するという5つの皮膚疾患が重なって起きるという状況だったんです。
連鎖反応ともいうべきでしょうか。顔から頭皮から指先から全身が大変な事になっていました。

最初、このwebsiteで記事にしていた頃は「まあ数ヶ月で治るだろう」と甘く見ていたのですが、なんと2年間3年もたってしまいました。
そして今も「完治」とは言えず、ちょっと油断すると発疹が現れ、血や体液が流れ出てきます。

この2年間まもなく3年、ステロイドの塗り薬や飲み薬、抗生物質など様々な薬を処方していただき、私も薬についていろいろ勉強して、そして自分が実際に薬を使っての副作用から皮膚の変化など、写真を撮ったり感想を記録してまいりましたので、そろそろ一覧にまとめたいと思います。

ステロイド強度ランク5段階
http://yukanatsumi.com/?p=2893

 

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【私が処方して頂いた薬と効果効能】

 

<塗り薬> ・・・・・・・・・・・

(顔に使用)

リドメックス http://yukanatsumi.com/?p=3371

http://yukanatsumi.com/?p=3967(とくに眉毛)

アルメタ軟膏 http://yukanatsumi.com/?p=6583 クールでしみる

グリメサゾン http://yukanatsumi.com/?p=2571 タバコ臭い

(身体に使用)

マイザー http://yukanatsumi.com/?p=3371 (これは効果高い!一番使った)

デルモゾール http://yukanatsumi.com/?p=2734

(頭皮)

リンデロン VGローション http://yukanatsumi.com/?p=3371(即効性がある)

(非ステロイド)

アクアチムクリーム http://yukanatsumi.com/?p=2734 (ニキビ併発の時に助かります)

(体液には)

亜鉛華軟膏 http://yukanatsumi.com/?p=1703 (体液がしたたる時は必須)

 

<飲み薬> ・・・・・・・・・・・

(アレルギーを抑える)

ザイザル http://yukanatsumi.com/?p=3410

プレドニン http://yukanatsumi.com/?p=3371

クラリチン http://yukanatsumi.com/?p=2571

エピナスチン(アレジオン) http://yukanatsumi.com/?p=2734

(非ステロイド)

シクロスポリン http://yukanatsumi.com/?p=5884

(抗炎症)

ミノサイクリン http://yukanatsumi.com/?p=2571

クラリス(抗生物質) http://yukanatsumi.com/?p=3410

セレスタミン http://yukanatsumi.com/?p=3455

ポララミン(抗ヒスタミン) http://yukanatsumi.com/?p=2935 (かゆみが即効ひいた)

(胃薬) あんまりにも強い薬を飲んでいたので

ファモチジン http://yukanatsumi.com/?p=3371

 

<血液検査> ・・・・・・・・・・・・・・・・

皮膚炎の血液検査とアレルギー結果発表&セレスタミンで就寝時のかゆみをおさえる。

皮膚炎が再発して、原因が分からず、急遽「血液検査」へ…(あ、昨年末の話です。下書 … 続きを読む

皮膚炎の血液検査とアレルギー結果発表&セレスタミンで就寝時のかゆみをおさえる。

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あくまでも私の闘病の記録であり、人それぞれ効果のある薬が全く違います。私もずいぶんあれこれ試して、効果がある薬とそうでない薬がありました。
肌の調子が悪い人は、しっかりと良い病院を選んで、良いかかりつけの先生を見つけるようにして、専門医に診ていただくことをおすすめします。

 

 

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