この夏、ちょこちょこ肌の調子が悪く、汗かきやすいこともあり、また皮膚炎がぶり返したかなーと。
定期的に皮膚科に行っているので、今回も予約日にかかりつけの皮膚科医に診ていただきました。

I had allergic dermatitis relapse. The trigger seems to be urticaria.

肌コンディションが悪い部分の写真とその日付を追って先生に見ていただきます。
それと現在の皮膚の状態もcheck。

In Japan there is a dermatologist who can speak English.

先生は一目で「あー、これは蕁麻疹」「こっちは帯状発疹」「今はどうなってる?あー、色は落ち着いてるね。」
私の体じゅうの皮膚コンディションをサクサクと診断。手抜きなく診て記録。キーボード打つの早い。

どうやら今回のは、7月下旬に蕁麻疹が出て、それがトリガー(きっかけ)で、他の部分も刺激されて帯状発疹やらあれこれ反応してしまい再発。
再発と言っても、去年ほどひどくないので、このレベルで一気に治す(強い薬を使うので、ダラダラ治さないほうが良い)。

Skin structural model 皮膚構造模型 Dermatology medicine 皮膚科 医学

ここ数年で一気に肌コンディションが悪くなり、好きな化粧品も使えないことが多く制約を受ける日々。
きっかけは山芋でした。→その時の記事
ただの山芋ではありません。山芋の王様「自然薯」です。今までトロロを食べても何ともなかったのに、或る日突然アレルギーは発症するみたいですね。

My urticaria was caused by eating yam.
I have an allergy to asthma since I was a child. This dermatitis was similar to asthma allergy.

まず症状として蕁麻疹が急激におきました。蕁麻疹って本当に突然、わずかな時間で一気にきますね。
その時はお薬で落ち着いてきましたが、これがきっかけとなって、私の長い皮膚炎との闘いがはじまったのでした。
そう。今回も蕁麻疹がきっかけ。このパターン、嫌な予感。だから早めに皮膚科にGOです。

In other words, because of urticaria caused by eating yam, an allergic reaction occurred and it became allergic dermatitis.

血液検査も病理検査もしたんですよ。いろいろわかってきましたが、もともと喘息持ちだから、アレルギー体質ではあったわけです。

皮膚の薬達💊  いやー、この中で私が使ったことのある薬がわりと多い。
自分でも、「あー、これはね、つかい心地はこうでね。」なんて説明できてしまう。本当は無縁でいなければならないのに。

Doctor is a dermatologist who is familiar with many medicines.


テクスチャは、Cream , balm , emulsion , lotion type. 色々あります。ロコイドはベタつきが少なクリームで、マイザーはバームのような・・べたつくけど効果てきめん。

今回、いったん治った皮膚炎が再発したのは、先生によると蕁麻疹が発端のようで、以下の飲み薬が出ました。(ここのとこしばらく飲み薬が出なかったのですが・・出たときいつも重症。)

“ザイザル(Zaisal)” and “プレドニン(predonin)” are Japanese drinking drugs that suppress allergic symptoms.
In particular, “ザイザル(zaisal)” is a medicine that also suppresses symptoms of urticaria.

強い薬を使うときは、短期間で集中して治すのが大事。今回は1週間集中治療となります。
まずはアレルギーを抑えるザイザルやプレドニン。  ※ザイザルについてはこちら(前半部分)に書きました。

プレドニンについてはコチラの後半にも詳しく書きましたのでよろしければご覧ください。
<要約>
「飲むステロイド」「プレドニンを服用すると多くの場合、食欲が増進します。」(食欲の秋のせいか、プレドニンのせいかわかりませんが、またまたパンを買ってしまった。。)

Predonin is a very strong medicine. Because I drink steroid ingredients.
When prednin was prescribed to me, stomach medicine ‘ファモチジン(famotidine)’ was often prescribed together.
*I do not know whether the Japanese medicine name is correct English medicine name.
強い飲み薬が出たり(今回は飲むステロイドのプレドニンが出てますからね)、もしくは、たくさん処方された時は、
胃酸を抑えるファモチジンが出ます。そのお陰か、胃が丈夫なのかわかりませんが、今のところ胃は大丈夫。

When the skin is weak, the skin is easy to grow bacteria.
Clarris(クラリス) is a drug that inhibits bacterial growth.

クラリスについてはコチラにも詳細を書いてます。(前半部分です)ご参考まで。
感染症の原因となる菌を殺すお薬です。
マクロライド系の抗生物質です。細菌のタンパク質の合成を阻害して細菌の増殖をおさえる働きがあります。

効果は高いけど、持続時間は短いみたいです。

血中での薬の濃度が最も高くなるのは、200mg服用時が2時間後。
血中での薬の濃度が半分になる時間は、200mg服用時が4時間後。

先日も副作用で、お腹が気持ち悪くなりました。要注意です。

 

If strong drinks (steroids & antibiotics) are prescribed, let’s cure for a short time.

This time 7 days’ drinking medicine was prescribed.

 

上記の飲み薬4つとも、以前にも飲んだ事あります。

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