2週間先の気温予報 〜気象庁〜 来年度以降目標

現在の天気予報は、1週間の天気予報が主流ですが、なんと、2週間先までの気温予報を発表できるよう、気象庁がシステム整備を検討しているそうです。

週間天気予報では、
1週間先までの全国主要地点の天気、最高・最低気温、降水確率などについて毎日発表。
それが・・・
2週間後までの各日の最高・最低気温の予報を追加する方向で検討。
つまり、「気温」だけなんですね。

気温だけでも、助かる分野があります。例えば・・・
熱中症対策、気温で流通量が左右される食品、小売、電力需要での活用。

 

ただ、当然ながら1週間より2週間先の方が予報精度は落ちます。
そこで私が心配しているのは、2週間先の予報にあわせて商品の準備をしたのに
大幅に外れて在庫を抱えた・・など、そういうリスクがあることも周知させないといけないかと。

1週間予報も、日にちが先になるにつれて精度が下がります。
この精度なんですが、気象庁の情報だけでなく、独自の気象データを取得し、
情報の精度をあげる作業が必要と考え、私はあれこれ日々、機材とたたかっております。
それが故に、マイコンだとか、ドローンだとかの研究開発に首を突っ込んでいる訳ですが・・

できることなら、企業ごとに分散していた研究開発費は、国がまとめて、もしくは連合がまとめて開発すると、一点集中の深い研究になるんじゃないかなとは思いますが、
自由競争で切磋琢磨するのもありかなとは思います。

とりあえず、自由競争の中で、もまれながら精度をあげるよう精進します。

 

 

 

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yukanatsumi