今世紀末まで人類が生きられない環境に?南アジアが危ない。

from AFP 2017/08/03 10:48(パリ/フランス)

 

今末までに人が生存できないレベルに達する恐れがあるとする研究結果が2日、発表された。

米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に掲載された論文は「人が防御(手段)なしで生きられる温度と湿度の水準を超える夏の熱波」について警鐘を鳴らしている。

人が生存可能な湿球温度の限界値は35度と考えられている。

 

AFPによると2100年までに人が冷房等何かの手段を施さない限り、暑すぎて生きられないというショッキングな報道がありました。とくに南アジアが危ないとのこと。

人の体温はだいたい36度。体の周りの空気は体温より低いので、体温を放出して生きているわけですが、体温と同じまたは高い環境にいれば、当然、熱がこもってヒートアップしてしまいます。

人間は、エネルギーを燃焼させるので、ある程度の体温を維持できます。
それに反して、冷却装置は汗をかくくらい。
体温は動いて食べてあげられても、冷却はそう簡単にできないんですね。
だから、35度以下の空気でないと、厳しいわけです。

今、2017年。今年生まれた子が83歳までしか生きられない。というか人類が滅亡するんじゃないかって勢いですね。この記事の印象だと。

自分が生きている時代さえ良ければいい。
そういう大人たちは、温暖化対策を真剣に考えていない、あるいは今さえよければそれでいい。と考える人も少なからずいます。
そういう人たちに限って、二酸化炭素放出量が多かったりします。

今いる地球は、ご先祖様が残してくれた恵みであることを忘れずに・・

 

記事リンク

http://www.afpbb.com/articles/amp/3137977

 

 

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yukanatsumi