夏の冷え防止に、無農薬ノンケミカル肥料の玄米。

体力が消耗する夏場に、涼しく頂けるそうめんなどばかり食べていると、体が冷えて新陳代謝が下がってきます。
体を冷やさない玄米ご飯もうまく取り入れながら、夏の冷えから体を守りましょう。

こちらの玄米はオーガニック(有機)栽培によるもの。

玄米と言っても、胚芽(ビタミンB1)の部分がはっきり残っているだけで、通常の白米の周りにうっすらとヌカ部分がついていますが、そんなに硬く感じない(あくまでも私個人の食感ですが)と思うのです。
でも玄米が苦手な人は、硬いという人もいますね。繊維質がそう感じさせるのでしょうか?
食物繊維は糖分脂肪分を吸着してくれるのでヘルシーだし、便通もよくしてくれるのでとてもよいと思うのです。

そして、玄米好きとしては、香ばしさがたまりません。

玄米のビタミンB1は、ご飯の糖質(炭水化物)を分解してエネルギーにしやすくします。
だから胚芽部分(ビタミンB1)を取り除いて白米にするなんて、もったいない!
エネルギーにするということは、それだけ体温をあげてくれます。ですので冷え防止。

 

健康の為に玄米を頂いたとしても、農薬たっぷりだったら不健康です。
こちら山形県から届いた、栽培期間中農薬化学肥料不使用の玄米。
若干高価にはなりますが、健康の為なら、医療費にかけるより食費にかけたほうが賢いと思うのです。

玄米は、通常の白米よりも水にひたす時間を長くしたり、お湯で水分をすわせたりすると、柔らかくなります。
ちょっとオーバーですが、私は80度以上のお湯をそそいで、そこから24時間は浸すようにしてます。
この下ごしらえ(?)によって、あとで炊くときに、圧力釜を使わなくてもけっこう柔らかくなってくれます。
玄米が硬くて苦手という人は試してみてください。

玄米の胚芽部分にはGABAが含まれているそう。
GABAはチョコレートでも有名ですが、いまいちどんな良い効果があるか・・知られていないかなと思うので、念のため書いておくと、
「血糖値」「血圧」が気になる方にGABAがおすすめだそう。
GABA(ギャバ)はアミノ酸の一種だそう。アミノ酸というと、タンパク質のもとというイメージですが、GABAはタンパク質構成のためより、神経伝達物質としての役割の方が注目されています。
つまり・・神経伝達がスムーズになると、頭の回転が良くなったり、ストレス緩和など、そういう期待があるそうですが・・そんな効果があるってのは、さすがに実感がわきません。きっとコツコツ食していってはじめて実証できるのだと思います。

先に述べたように、24時間80度以上のお湯で水分をすわせてから炊くと、ふっくら柔らかくなります。しかもお湯量多めで炊いたら、リゾットくらいソフトになります。


★柔らかめにたきました。(歯科矯正中ってこともあって、リゾットに助けられてます。)

そして、秘伝のふりかけをかけました。これは何でも合います。

ここにチーズをかけたらイタリアン。海苔をぱらぱらとかけたら和風になります。
これで夏の冷え防止。そしてヘルシー。

日本人には、やっぱり日本のお米が合うと思います。

 

 

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yukanatsumi