137degrees(ディグリーズ)Almond Milk Walnut Milk Pistachio Milk

砂糖・保存料・香料を一切使用しない、無添加濃厚アーモンドミルクのブランド「137degrees(ディグリーズ)」がタイからやってきて数ヶ月。

最初はアーモンドのミルクだったのが、最近はクルミやピスタチオのミルクまで登場。

私が買ったのは・・・・

♥くるみミルク Walnut Milk Original 

♥ピスタチオミルク Pistachio Milk Original

まずはクルミから・・

クルミを飲んで感じたこと。「あれ?アーモンドと同じ?」
おそらく、アーモンドと同時に飲み比べしたら、さすがにクルミとアーモンドの違いは感じるだろうけど、クルミの苦味がないからかしら?
クルミを食べると、皮側に苦味を感じませんか?それが取り除かれているようなんです。苦いとリピートしませんから、苦味の部分をとったのかも。

 

そしてピスタチオ。

ピスタチオ自体が久しぶりです。歯への負担を考慮して食べていなかったのかな?

みどりの香り。青臭い香り。 これは明らかに緑系ナッツの風味です。

 

クルミ&ピスタチオともに甘みはうっすら、素材の甘み(かな?くらい)で、他の糖分や甘味が一切入ってないからこそのお味。
つまり、甘党には物足りない。しかし、甘くしたら意味がない。

ダイエットのために、マラソンして、汗かいてすぐにビールを飲むみたいな(運動直後は吸収率が上がります)
無駄な努力をしてはいけません。

健康のために甘くないのに慣れるべきか、一時の幸せのために甘いのでいくか。さあ、あなたならどっちにする?

 

 

上記箱に書いてあるように「V」マーク。つまりヴィーガン(vegan)の方には、牛乳の代わりとして飲む方が多いみたい。
(ちなみに私はヴィーガンではありません。が、健康のために動物性食品はほどほどに気をつけています。)

牛乳(動物性たんぱく質)の避けて、豆乳(植物性たんぱく質)を選ぶ方が増えました。ソイミルクですね。

だが、しかし!(笑)

この137シリーズには、ソイミルクも入ってません。ナッツミルクです。
なぜソイミルクを入れないか。それは、公式webに書いてありました。

「エストロゲンが心配な方へ・・」

そうです。大豆はエストロゲン的な影響もあるだろうところ、それを気にする方は、大豆でもダメ。

牛乳でもなく、大豆もだめってなったら、アーモンドミルクとかのナッツミルクを選ぶことになるんですね。

 

ちなみに・・以前から買っていたアーモンドミルクは、

クリーム色のunsweetは、その名の通り全然甘くなかった。甘党の私としては、我慢の限界を超えていたので、リピートできなかった。
そこで隣の薄茶色のココナッツ入りアーモンドにしたら、、、いけた!といっても、ギリギリ行けた感。うっすら甘みを感じて、なんとか・・なんとか全部飲めました。

その隣はクルミで、そのまた隣は・・・

コーヒーラテ+アーモンドミルク Coffee Latte with Almond Milk  (กาแฟลาเต้ สูตรนมอัลมอนด์)

まさかのコーヒーですか。いや、ニーズはとってもとってもあるでしょう。
アーモンドにコーヒー。劇的にマッチするはずです。
そしてメンズ客をターゲットにいけますね。お腹の脂肪がきになるお父様がたにも。

 

 

for vegans ビーガンの方に。

lactose intolerant ラクトース不耐性の方に。

Lower Bad LDL Cholesterol 悪性LDLコレステロールが低い

 

 

 

そして、そして・・あ、とうとうきちゃいましたが、

チョコレート

Pistachio Milk Double Chocolate (นมพิสตาชิโอ สูตรดับเบิ้ลช็อคโกแลต)

はい、恐怖のチョコレート。あーわかりますよ。チョコとピスタチオはお菓子でも見かける組み合わせ。美味です。
が、しかし!(笑)
ヘルシー目指してナッツミルクで我慢しているのにチョコを同時進行って、それ、マラソンビールと変わらないじゃないですか。

いやいや、チョコが悪いんじゃないんです。チョコはカカオですから。悪いのは砂糖ですから。
当然、砂糖が入ってないとなれば、甘くないチョコ。つまり、ビターな可能性が高く、思わずチョコッと買いたくなるけど期待の甘さにはならない(はず)
つまり・・どっちにしろ甘くない味に慣れてヘルシーになろうよ!ってドリンクなのを覚悟して、おひとついかが?

 

 

これからも、バリエーション、増えるんだろうか?

 

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yukanatsumi