咳止めフスコデ配合錠forセキ喘息

前回、咳止めを処方して頂けませんでしたが、今回は出して頂きました。

<フスコデ配合錠>


打ち合わせや本番で咳が出ると困るんです。先日も途中退席しました。

一時的にでも咳止めが欲しいと説明して処方して頂けました。

咳止めが目的でしたが、説明欄には「気管支を広げる」とも書いてあるので、気管支炎で咳が出る私にはベストな咳止めなんでしょうね。

 

<主成分>

ジヒドロコデインリン酸塩(脳のせき中枢に直接作用して、咳を鎮める作用をもたらします。)
dl-メチルエフェドリン塩酸塩(気管支を広げる作用があり)
クロルフェニラミンマレイン酸塩(抗ヒスタミン薬でアレルギー症状を抑えます)

上記ジヒドロコデインリン酸塩の「脳のせき中枢に直接作用して」の部分ですが、病気を根本から治すというより一時的に咳を出にくくするとなると、
セキは本来、気道の痰などを排出したりするのに必要な現象であるところ、それを強制的に止めてしまうのはよくないわけですよね。
だから咳止めはできるだけ使いたくないんですが、ただ、週に数回、一回あたり1〜2時間、重要な場面で咳き込むわけにいかないって時は咳止めがあると助かる。

 

<効果>

気管支を拡張して咳を鎮め痰を出やすくする効果があります。
通常、気管支炎、感冒・上気道炎、肺炎、肺結核などに伴う咳嗽に用いられます。

 

<用法用量>

通常、成人は1回3錠を1日3回服用します。
治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。(私の場合、一回に1・2・3錠で調整。)

<注意>

カテコールアミン製剤(アドレナリン[ボスミン]、イソプロテレノール[プロタール]など)を使用している方は、不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがあるため、フスコデ配合錠を使用できません。

以下は併用要注意

・中枢神経抑制剤(フェノチアジン誘導体、バルビツール酸誘導体等)、モノアミン酸化酵素阻害剤、三環系抗うつ剤
・抗コリン剤(アトロピン硫酸塩水和物等)
・モノアミン酸化酵素阻害剤、甲状腺製剤(レボチロキシン、リオチロニン等)

 

事前に調べましたが、まだ飲んでいないので、飲んでからしばらく様子を見て、時間があれば効果のほどを追記します。

 

 

【追記】

カフコデとフスコデは両方とも咳止めで名前も似てますね。
ちなみにですが、カフコデは以前処方されていて紹介していました

 

Share Button

yukanatsumi