局地(ゲリラ)豪雨20分前に予測:新レーダー

ますますニーズが高まるのが、ゲリラ豪雨。以前にも増して地球環境が変わり、ゲリラ豪雨も増えてきています。

from News  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

情報通信研究機構(東京)や東芝、大阪大などの研究チームは今秋から、首都圏で発生する局地豪雨を最大20分前に予測する新レーダーの実証実験に乗り出す。

内閣府のプロジェクトの一環で、2018年度までの実用化を目指す。新レーダーを使えば、3年後の東京五輪・パラリンピックの会場予定地をほとんどカバーできるため、研究チームは「安全に競技を行えるかどうかを判断するのにも使える」と期待している。

局地豪雨をもたらす積乱雲は、30~40分で急速に発達する。豪雨のもとになる大量の雨粒を蓄えてから大雨が降るまでの時間は10~20分ほどと短く、観測に時間がかかる従来の気象レーダーではピンポイントの予測は難しかった。

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