Boulangerie JEAN FRANCOIS Echina表参道(MARCHÉDEMETRO) *ブーランジェリー ジャン・フランソワ

Echika表参道の「MARCHÉDEMETRO」にある本格的フランスベーカリー店。見た目も香りも素敵で、引き込まれて、そのままお買い上げ。

Boulangerie JEAN FRANCOIS(ブーランジェリー ジャン・フランソワ)ってお店なんですが、チェーン?らしくて、関東に数店舗あるみたいです。

Boulangerie JEAN FRANCO-main

一流の料理人、職人がひしめくフランスで、名誉あるMOF(国家最優秀職人賞)を受賞したシェフ[ジャン・フランソワ ルメルシエ]が手がけるベーカリー。
私は、世界TOP美食国は、日本・イタリア・フランスだと思っていて、ヘルシーなのは和食とイタリアンだけど、ブレッドに関してはダントツでフランスが独走状態なんです。
ジェラートはイタリアが最高でした。けど、パンだけはどうしてもフランスを超えられないのです。

 

フランス産小麦や天然塩など、こだわりの食材を使用したパンたち。実際に買って食べた4点をピックアップ!

 

バジルチキンのタルティーニ (Basil chicken tartine)

タルティーヌ(ニ)【(フランスの)tartine】スライスしたパンの上に、いろいろな具材をのせた、フランス式のオープンサンドイッチ。

紙袋に入れてくれたのですが、その紙袋の外側にまで、バジルとチーズがリアルに香り立つ。

巨大フランスパンをカットした断面を寝かして、ピザっぽい感じでのせて焼いた感ある仕上がり。この、スライスブレッド状にトッピングするのを、タルティーニって言うみたいです。

チキンは崩れやすく、塊になってないから、チーズと絡み合って、なんていうのかな・・ツナ缶のツナくらい、ばらけた感じなので、いただきやすい。

パンは、内側がしっとり、外側がパリッと香ばしい感じの焼き上がりでした。

¥460−

 

Olivier(オリビエ)

 

アンチョビが効いたタプナードソースが決め手。と書いてました。不思議なC型のパン。硬かった。歯の矯正中なので、このままでは硬すぎるゆえ、ミルクにひたして崩しながらいただきました。

グリーンの部分は、アンチョビが練りこまれた香草。塩加減が強すぎず、チーズでまろやかに。

タプナード(仏: Tapenade)とは、フランス南東部のプロヴァンス地方を発祥とするペースト。

¥320−

 

 

フュイタージュポム(Feuilletage Pommes)=アップルパイ

Feuilletageフイユタージュ=パイ生地(仏語)

【タルト・オ・ポム】Tarte aux Pommes リンゴのタルト つまり「ポム」はリンゴ。

ただのアップルパイじゃない。パイ生地の部分が、ミルフィーユクラスのふわふわ層になっています。
そして、ミルフィーユ生地にマッチさせるかのごとく、アップルも薄めにスライス。
今までのアップルパイの砂糖漬けはもっと分厚かったけど、薄くスライスして重なっていることで、ミルフィーユのパイ生地の食感と統一されるという、計算された仕上がりに。

¥360−

 

 

レ・レ

デュラム小麦をつかって軽く焼き上げたバトン(棒状)のパンに自家製ミルククリームをサンド。
定番商品みたいです。

¥210−

 

以上が私が買って食べたブレッドたちですが、その他にも店頭にあったパンをいくつかご紹介しましょう。

クロワッサンが名物らしいです。先が尖ってないのがポイント。

写真だけで、ここまで、美味しいってのがわかりやすいのも珍しい。

 

動画も録ったので、気が向いたらアップします。

 

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yukanatsumi