秋冬に手指爪が乾燥しやすくて、ハンドクリームを持ち歩いている人も多いかと思います。
でも春夏の指先のケアはちょっと怠りがちな人もいるかもしれません。

爪に関して言うと、実は夏も冬も同じくらい乾燥するのです。

なぜなら・・・

爪には汗腺や皮脂腺がありません。つまり爪は汗をかかないので水分油分の膜を張れないのです。
手や指は汗腺や皮脂腺があるので、水分油分の膜を張ることができます。
ここが手指と爪の大きな違いです。

夏場でも爪は乾燥してボロボロになりやすいのです。

 

 

 

肌と違って爪は固く乾燥しているので浸透具合が違います。

ですから手指に使うハンドクリームのようなテクスチャーでは爪を十分に潤わせることはできません。

爪には爪専用の潤い速度やテクスチャーのケアアイテムを選ぶのがベターです。

 

 

 

また、爪が乾燥しているところには、まず水分補給をしてから油分の膜を張ると良いでしょう。

油分と水分がミックスしてるネイルケアアイテムの場合は、同時に水分油分を補給できます。

普段からジェルネイルのサンディングをしていたり、除光液を使うことが多い人は特にネイルケアは専用のアイテムを使ったほうが、
ネイルの回復スピードが早まると思われます。

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