皮膚炎の血液検査とアレルギー結果発表&セレスタミンで就寝時のかゆみをおさえる。

皮膚炎が再発して、原因が分からず、急遽「血液検査」へ…(あ、昨年末の話です。下書き保存したまま、なかなか更新できず。)


いやー、注射で4本血〜抜きました。4本必要なんかなー。

内出血してますし。。><

でも、これで、皮膚炎の原因がわかるのなら・・・
検査した項目はコチラ。(すみません。明細なので処方薬も書かれてます。)


検査結果は来年(2017年のこと)わかるらしい。

私の皮膚炎は、なぜ発症するんでしょう?2016年に入ってから、はじめて蕁麻疹になって、治ったり、再発したりを繰り返し・・

花粉アレルギーもないし…  うーん。(ここで一旦下書き保存をしまして、結果が出てから続きを書くことにしました。)

 

・・・・・長い歳月・・・・・・

 

で、ここからは来年(2017)になりまして、結果が分かりました。(現在は2017年ですね。)

 

<結果報告>

喘息と同じアレルギーでした!!

今まで、子供の頃からの喘息とは切り離して考えていたけど、そうか、皮膚炎のアレルギーは喘息と同じのか・・
大人になってから、或る日突然発症するのも、花粉症とかによくあるパターンで、今回は皮膚炎がそれですね。
アレルギーは、すぐになおんないからなー。こまった、困った。

 

<今回、また新しいお薬がでました。>

夜、寝ている間に掻きむしっちゃうので、寝る前に飲む薬、セレスタミンが追加されました。

ちょっと、怖いことが書いてますよ・・副作用。
長期間、服用して、急に中止するとショックを起こすかも…てのが怖いですね。

古くから使われている薬みたいです。
アレルギー性鼻炎や、じんましん、湿疹、皮膚炎などのほか、重程度の花粉症に処方。(私は花粉症はないです。)
ベタメタゾンという副腎皮質ホルモン(ステロイド)と、抗ヒスタミン剤がW効果を発揮してくれる。

このW効果、確か、リンデロン(私は頭皮に処方される)のと同じW効果ですね、確か。(【リンデロン】VGローションについてはこちら
リンデロン、恐ろしいほど効果があったんですよ。頭皮に使うんですけど、
セレスタミンは、ぬるんじゃなくて、飲むわけですが、このWってのが、私にはかなり効いてくれそうな予感。

効果のほどは、時間があれば、追記します。(副作用、こわいな〜〜)

↓↓↓

【追記】セレスタミン、激しく、素晴らしく、効果がありました!
1回でその効果がわかりました。だって薬ですものね。寝る前に飲んだのですが、かゆくて起きることがなくなって、ぐっすり寝られまして、そして掻き毟った形跡もなく。

ただ・・お腹が壊れ気味?なんですよね。副作用かな?と思って、再度、副作用を確認しました。

主な副作用:通常の副作用としては、一般的な花粉症の薬と同様、眠気、だるさ、口の渇き、目のかすみなどがあげられます。

いや〜、どれもないな〜。

長期連続使用の場合の重篤な副作用(まだ長期利用してないけどね、4回だけだから。)
・誘発感染症、感染症の増悪
・続発性副腎皮質機能不全、糖尿病、急性副腎不全
・消化性潰瘍、膵炎
・精神変調、うつ状態、けいれん、錯乱
・骨粗鬆症、ミオパシー、大腿骨及び上腕骨等の骨頭無菌性壊死
・緑内障
・後嚢白内障
・血栓症
・再生不良性貧血、無顆粒球症
・幼児・小児の発育抑制

これまた、どれも当てはまらない。うーーーん。副作用じゃないのかな?!

 

・・・・ちなみに、知っておきたい「効果の持続時間」・・・・・

ベタメゾン(ステロイド)の血中での濃度が最も高くなるのは、服用してからおよそ2時間後です。
その後、およそ8時間かけて血中での濃度が半分になります。

d-クロルフェニラミン(抗ヒスタミン)の血中での濃度が最も高くなるのは、服用してからおよそ2.6〜3.6時間後です。
その後、およそ21〜28時間かけて血中での濃度が半分になります。

 

なるほど〜。寝るときに掻いてしまう人には、寝る前に飲むのがぴったりな薬ですね。先生、ありがとうございます。

 

手に、水疱がたまにできるんですが、これも関係しているのかな・・

マイクロレンズで拡大。わかる?水疱。

 

夜、かかないように、両手にミトンをして寝ることにしました。赤ん坊みたい。

だいぶ、皮膚炎ネタがたまったので、一覧でも作りますか。後でね。

 

 

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yukanatsumi