東京弁護士会の処分判断が遅いので日弁連に異議を申し立てました。

不正請求弁護士岡田功を所属する東京弁護士会に懲戒請求したのに、もう1年もたち、遅い東京弁護士会を待つこともないので、日弁連に異議申し立てをしました。

ちなみに「異議申出制度」は、弁護士に対する懲戒の請求をしたにもかかわらず、⑴弁護士会が弁護士を懲戒しない旨の決定をしたとき、⑵相当の期間内に懲戒の手続を終えないとき、又は⑶弁護士会の懲戒の処分が不当に軽いと思料するときに、日弁連に対する不服申立を認めたものです。

で、私の場合は、⑵です。遅すぎます。そうこうしている間に、次の被害が出ましたので。

で・・日弁連から、審査開始のお手紙を頂きました。

日弁連調査開始審査開始異議申立

日弁連審査開始通知

(日弁連WEBSITEより)・・・・・・・・・・・・・

異議の申出ができるのは、懲戒請求をした方だけです。

異議申出書を郵便、信書便または持参により提出してください。
ファクシミリまたは電子メールによる申出は、認められておりません。

書面はA4判横書で、相当期間異議の場合は、次の各事項を記載し、正本1通副本2通計3通(懲戒請求をした弁護士が1人の場合。弁護士が2人の場合は、副本3通となり計4通。)を提出してください。

(1)表題・宛先
表題は「異議申出書」、宛先は「日本弁護士連合会」としてください。

(2)異議申出人の表示
異議申出人の(1)郵便番号・住所(2)氏名を記載し、(3)押印してください。

  • 異議申出人が法人等の場合
    異議申出人の(1)郵便番号・住所、(2)名称、(3)代表者の氏名を記載し、(4)法人等の代表印を押してください。
    また、代表者又は管理人の資格を証する書面(登記事項証明書等)を添付してください。
  • 複数の懲戒請求者が共同で異議を申し出る場合
    上記(1)(3)(全員分)に加え、異議申出人の中から代表1人を選んで、その氏名(法人の場合は名称及び代表者の氏名)を異議申出書に記載してください。
    異議申出人代表が選ばれたときは、異議申出人に対する文書の送付及び通知は、異議申出人代表あてにいたします。

(3)懲戒の請求をした弁護士の氏名及び所属弁護士会

  • 弁護士法人に対する懲戒請求の場合は、その弁護士法人の名称、主たる法律事務所の所在地及び懲戒請求した弁護士会の名称

(4)懲戒の請求をした年月日

(5)異議申出の年月日

(6)異議申出の趣旨

  • 「相当期間内に懲戒の手続を終えないこと」など

(7)異議申出の理由

  • 異議申出の理由を具体的に記載してください。

異議申出に際し、弁護士会にすでに提出した証拠書類及び証拠物を再度提出する必要はありません。

異議の申出は代理人を選任して行うこともできます。その場合は委任状を提出してください。

 

日本弁護士連合会 (担当:審査部審査第二課)〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-1-3TEL:03-3580-9841(代)

(http://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/autonomy/chokai/tyoukai_igi_soutou.html)

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弁護士による住民票・戸籍謄本等の不正請求事件について(不正を行った者▶︎岡田功弁護士/東京弁護士会所属)

弁護士の岡田功に対する懲戒請求完了!◀︎懲戒処分事例:小室・岡田法律事務所の場合(業務停止命令・戒告等)
事務員に責任をなすりつけた弁護士の岡田功の言い訳書添付◀︎戸籍謄本と住民票を不正に取得した犯行
共犯事務員はキャリア20年のベテランだった◀︎法律事務所のベテランゆえ違法行為をしている認識は明らかにあったはず。
私の住民票や親族の戸籍謄本など個人情報を不正取得した弁護士岡田功が、逆ギレして被害者の私を訴えてきました。

 

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