齋藤健太被告の著作権侵害事件の裁判(第3回目報告) 東京地方裁判所 2014年12月11日

早稲田大学エクステンションセンター講師で、一応、経営コンサルタントを名乗っている齋藤健太(さいとうけんた)被告(株式会社プラスリード社長・FKジャパン取締役)が、

夏波夕日の著作権を何年も侵害している裁判の第3回目が、本日、2014年12月11日に、東京地方裁判所にて開かれました。

前回の裁判で、夏波夕日の作品を、あたかも「俺が発注した業者(ギャグズデザイン社)の作品だ!」と大ウソをついておりましたが、

ギャグズデザイン社から「うちの作品ではないです」と返事があり、あっけなく齋藤健太の虚偽であることが明白になりました。

にも関わらず、先日の12月7日の日曜日に、夏波の家まで怪しい書面が届いており、未だに齋藤健太は「俺が発注した業者(ギャグズデザイン社)の作品だ!」と言い張っているのです。その書面がこれです。

被告からのアホらしい反論 PDF

またかよ、齋藤健太被告からの馬鹿反論

裁判を遅らせて、少しでも長い間、不法収入を得たいのでしょうか?

 

そして、ギャグズデザイン社からの解答がこちらです。

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上記、ご覧のとおり、ギャグズデザイン社は、真っ向から否定しています。

 

ちなみに、夏波夕日の作品(1・2・3・4)とは、下記PDFです。(クリックしてください)

原告撮影写真1・2

原告撮影写真3・4

齋藤健太が主張している、ギャグズデザイン社の作品だという1・2・3・4について

ギャグズデザイン社が、否定しているわけです。しかも2回も。

 

前回の裁判から、1ヶ月もあって、ギャグズデザイン社の作品ではないことをなぜ齋藤健太被告は調べないのでしょう。

もしくは、知っているけれど、あえて夏波の作品ではないと言いたい理由があるのでしょうか。

本当に齋藤健太という経営者は、法を犯してまで利益を得たいということでしょうか。

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また、 前回の裁判では、夏波の写真を「スナップ写真だから著作物ではない」と齋藤健太被告は主張しておりました。

しかし、先述の通り、スナップ写真にも著作権があるという判例が過去にあるのです。それは裁判官もそのようにおっしゃってました。

そうしたら、スナップ写真という表現をかえて「単なる記録であるから著作物性がない」と言ってきました。

それを言うなら、全ての動画や静止画が、記録になります。

また記録映像の著作権管理センターなるものも存在します。

あまりにも無理のある反論ですね。ほんとに。

 

 

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齋藤健太被告が、東京地裁に提出した言い訳

 

【追記】

本事件、無事に夏波夕日の勝利となりました事を報告致します。

判決文 → http://yukanatsumi.com/?p=768

齋藤健太(プラスリード代表・早稲田大学エクステンションセンター講師)著作権法違反の裁判の過程→ 齋藤被告の泣きの珍回答『判決文』(東京地方裁判所)

 

同氏が発表した書籍、齋藤健太氏の出版物「問題解決のデータ分析」(クロスメディアパブリッシング)においても、無断で企業データを掲載したり、コンサルティングをしていないものを、あたかもコンサルティングしたかのように見せかけて記述するなど、

悪質な行為が多数見受けられましたので、同氏は著作物の重要性に対する認識が非常に甘く、会社代表としての責任感のなさ、そして大学講師として、教育者としてふさわしくない人物と私は認識しております。

(無断でデータを使用された企業様には確認済み。コンサルティングをしていない事実も、本人のメールを保管しています。)

このような著作権侵害を続ける人物が早大講師であること、そして授業でこの書籍を使っていることに対して、教育者としてあるまじき行為であり、授業料を支払った生徒を騙す行為です。

これは一国民として非常に疑問に感じましたので、文科省に上申書を提出する所存でございます。

<裁判の公開原則> 
「裁判の対審及び判決が公開で行われるべきことを定める」(憲法82条1項の規定)
一般に公開して裁判が公正に行われることを制度として保障し、
裁判は公開の法廷で行うのが原則とされております。(憲法82条1項)

なお,(1)政治犯罪,(2)出版に関する犯罪,(3)憲法で保障する国民の権利が問題となっている事件については,
常に公開しなければならないことになっており,例外は認められていません(同条2項ただし書き)

 

【追記】

2015年7月17日現在。本事件につき齋藤健太の板橋区の自宅に強制執行に入りました。

しかし齋藤健太と伊達あいとそのガキの住民票がある住所には居ない事が判明。

http://yukanatsumi.com/?p=903

齋藤被告は『住所不定』になりました。

 

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