凸凹の田舎道でスーツケースを転がしていたら肩が痛くなりました。最初は筋肉痛かと思っていたのですが何日たっても痛みがひきません。
I was pulling the baggage in the countryside of the uneven road.
My shoulder was sore from that day.I initially thought that muscle pain. However, even after many days it does not heal my shoulder pain.

今までたくさんの国を私はスーツケースをひいて飛び回っていましたが、このように肩が痛くなるのは初めてでした。
I until now, but had been flying around a lot of the country along with the baggage, was the first time in this way my shoulder from becoming painful.

指で触っている部分(肩鎖関節)が痛いんです。あと肩甲骨付近の筋肉(棘上筋)も。
I’m part that is touched with my finger (acromioclavicular joint) hurts
It hurts near my shoulder blade(scapula)

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棘上筋(きょくじょうきん)は重いスーツケースやスポーツバッグを持ち運ぶと痛めやすいそう。
あと肩鎖関節の靭帯は傷め易い部位だそうです。
この関節は腕を一番上まで上げたときや、腕を水平に動かす時強いストレスを受けます。

左肩に力が入らないので、シャワールームで滑った時に左手で身体を支えられず、そのまま打撲しました。
I force is not entering the left shoulder. So, not be supporting the body with your left hand when you slipped in the shower room, was as it is bruised.

肘:elbow

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腕:arm

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医師に診て頂きましたところ、肩鎖関節を触って、すぐに「レントゲンを撮りましょう。」と言われました。
「えー、骨折しちゃったかな?」でも骨折はもっと痛いはず。「念のためにレントゲンだと信じたい。」
When I was seeing the doctor, touching the acromioclavicular joint, it was immediately referred to as the “Let’s take the X-ray.”.
“Well, if had fractured Do?” Even fractures should be more painful. “I want to believe that the X-ray just to be sure.”

モーラステープLを1か月分処方して頂きました。
One month a poultice that Mohrus tape, I will be formulated.

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薬剤師さんが「紫外線に当たらないように」と、しつこく言ってきました。
私「肩なんですよね」と話したら、
薬剤師「んー、あまり良くない位置だわ」という表情。
薬剤師は、かなり必死に紫外線を気にしていて、嫌な予感がしたんです。
あとでネット検索してみたら、大変な副作用があることが分かりました。
Pharmacist has said insistently as “so as not to come into contact with the ultraviolet light.”
After the talk I as “I’m I’m shoulder”,
Pharmacist expression of “Hmm, I’m not very good position.”
Pharmacist, have to worry about ultraviolet quite desperately, it was a bad feeling.
Later If I try to Internet search, I found that there is a very side effects to this tape.

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It is written as “pain due to inflammation, swelling due to inflammation, relieve.”
People of aspirin asthma is written with care.

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ぜんそく?私は喘息持ちですが、喘息を申告したうえで、この湿布が処方されたので、先生も分かっていると思います。だからアスピリンは私には関係ないのかな?とは思います。
Asthma? I have asthma, but, in terms of declared asthma, because this poultice was prescribed, I think that also found a doctor. So I wonder if there is no relationship between aspirin is to me? And I think.

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とても貼り易い構造です。伸縮性もあって患部にフィットします。湿布の構造としては最高レベルだと思います。
It is very easy to paste structure. Because there is a stretch to fit the affected area. The structure of the poultice I think that it is the highest level.

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問題は副作用です。The problem is a side effect.

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子供の頃から喘息持ちです。蕁麻疹は最近起きました。Have asthma from childhood. Urticaria occurred recently.

そして最大の心配は「光線過敏症」です。And the biggest concern is the “photosensitivity”.
モーラステープの主成分「ケトプロフェン」が、紫外線に反応して皮膚炎を起こすそうです。
The main component of the Mohrus tape “ketoprofen” is the so cause dermatitis in response to ultraviolet light.

・慢性光線過敏症
chronic photosensitivity

・皮膚光線過敏症
cutaneous photosensitivity

・薬剤性光線過敏症 ←This!
drug-induced photosensitivity

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えーー!モーラステープ湿布を貼ってから、もう40分が経過しました。大丈夫かしら?
I hate! From put a Mohrus tape poultice, another 40 minutes have passed. I wonder if all right?

ケトプロフェンの効果効能を調べました。
I have examined the effect efficacy of ketoprofen.

ケトプロフェン外用剤による光線 過敏症に係る安全対策について
http://www1.mhlw.go.jp/kinkyu/iyaku_j/iyaku_j/anzenseijyouhou/276-1.pdf
(医薬品・医療機器等安全情報 2011年1月 )

【薬効分類】鎮痛,鎮痒,収斂,消炎剤。

【副作用】ケトプロフェン外用剤による光線過敏症

重篤な光線過敏症のリスクは存在するも のの,その発現率は低く(製造販売業者の算出では,100万人あたり0.6から12.4)

平成15年1月には,ケトプロフェンの交叉感作性に関する研究結果が報告された。
本剤と交叉感作性を有する成分(チアプロフェン酸,スプロフェン,フェノフィブラート及びオキシベンゾン) ※コスメ成分注意!
point!
「紫外線防止剤等として化粧品に広く含有されている化合物オクトクリレンとケトプロフェンと の共感作による光線過敏症についての報告がある」
紫外線遮断剤(サンスクリーン),香水に対して皮膚アレルギーの既往歴のある患者について禁忌

使用中は天候にかかわらず,戸外の活動を避けるとともに,日常の外出時も本剤塗布部を衣服・サポーター等で遮光すること。 白い生地や薄手の服は紫外線を透過させるおそれがあるので,紫外線を透過させにくい色物の衣服などを着用すること。
使用後数日から数ヵ月を経過して発現することもあるので、使用後も当分の間、同様に注意すること。

 

そして、決定的なこの1文・・・

http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se26/se2649729.html
【働き】
抗炎症薬を含む外用薬です。軟膏やクリームのほか、貼り薬もあります。
いずれも、有効成分が皮膚から患部に浸透して、抗炎症作用を発揮します。
そして、炎症がしずまり、腫れや痛みがやわらぎます。
ただし、病気の原因そのものを治すことはできません。症状をやわらげる対症療法のお薬です

http://kusuri-jouhou.com/medi/pain/ketoprofen.html
炎症を生じさせている病気の原因を治すわけではありません。炎症を抑えて一時的に痛みを緩和する方法であるため、あくまでも症状を和らげる薬として活用されます。

え!!痛みを和らげるだけであって、根本的原因を治すわけじゃないんですって。
この一文を読んで、私はモーラステープを剥がしました。
肌がそんなに炎症する危険があるなら、痛みをガマンするほうがマシです。せめて肩が治るならまだしも。
40分も貼っていたけど、肌は大丈夫だろうか?

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