自家感作性皮膚炎(じかかんさせいひふえん、Autosensitization dermatitis)とは、局所の湿疹や熱傷でられたアレルゲン物質が血液で運ばれ、全身の至るところに湿疹や腫れが生じる皮膚炎の一種。 痒みが非常に強く、掻いているうちに、湿疹病変が拡大し全身に広がる場合もある。

アトピーやら、慢性痒疹やら、様々なアレルギー性皮膚炎を患っている私めでございますが、3年位前にはすでに、自家感作性皮膚炎と言うのも診断結果の中に入っておりまして、ありとあらゆる皮膚炎がミックスしたような状態でもうわけわかんなくなってます。

で今回はその中でも、自家感作性皮膚炎についてピックアップしてみました。

じくじくした原発巣が現れて1~数週間後にその周囲や顔、体幹、四肢など全身に直径1mm程度の丘疹が多発します。激しいかゆみがあり、かいたところに新たな散布疹が出てくることもあります。細かい散布疹が融合して硬貨大になったり、手のひらや足の裏では大きな水ぶくれになることもあります。

浸出液がアレルゲンとなって、体のあちこちに湿疹(自家感作性湿疹)が現れたりすることもあります

まずお酒はやめたほうがいいそうです。

がしかし、そもそも、お酒なんて飲んでませんし、(とか言うと、お酒を昔やめたんですねとか言われるんですけど、そうじゃなくて生まれてこの方お酒おいしいと思ったことないって言う位アルコールが嫌いなんです) じゃぁ後は何をすればいいのかって言うと、

チョコレートを止める

これは皮膚科の先生に言われて、その瞬間からすぱっと止められました。

チョコレートを止める位、痒みが辛かったわけですよ、

ドンダケ辛いかってことがわかりますよね。

でもって、よもぎ茶を飲むといいとか言う両方もあったんですが、

ヨモギ・・・ブタクサ花粉とともに秋の花粉症の原因として有名。気管支喘息の悪化因子にもなり、特に食物アレルギーとの関連性も注意する必要がある。

とございまして、喘息持ちの私にとってはヨモギもダメなのか?てな思いでございます。

肌のためにヨモギが良さげだけど、喘息が悪化するとなったらもう、、困ったもんだ。

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