日経 2020年4月7日

「外出自粛やリモートワーク、マスクの着用で……」。ドラッグストアの3月末の化粧品販売額は前年比20.7%減、特に口紅などのメイクアップ化粧品が29.3%の大幅な落ち込みでした。

ダントツで口紅が減収

次にファンデーションやチークそしておしろい。

そして次にリモートワークでは香水をつけても相手に分からないので、香水の売り上げも落ちている。

せめてアイメイクだけでもするのかなと思いきや、アイライナーやアイシャドーも落ちている。けれど香水よりちょっとマシな感じ。

けれど何故かマスカラは増えているとの情報。

それわかるわ。だってまつエクサロンに行けないんですもん。自分でまつげやるしかないから今までマスカラ使ってなかったまつエク族が一気にますから使いますからね。

これと同じくしてネイルが増えているてな情報もありますが、

当然ながらネイルサロンもクローズしているので、自分でネイルやるしかないんです。

そして家にいるならスキンケアを念入りにするかと思いきや、美容液や乳液の売り上げまで落ちている。

おいおい乙女たちよ、そこはせめてスキンケア頑張ろうぜ。

資生堂の決算

https://corp.shiseido.com/jp/ir/pdf/ir20200512_705.pdf

共同通信

日経ビジュアル

2020年5月22日

訪日客の減少は化粧品販売に直結します。大丸松坂屋百貨店の4月の免税売上高は前年同月比99%減っていて、化粧品も87%減になっています。

私もファンデーションと口紅はしなくなった。

目の前はファンデーションなくても大丈夫だから、

アイメイクとアイブローだけでオッケー。

けどせめてスキンケアはしようよ。というかむしろスキンケアしやすくなったと思うんだけど。

ファンデーションをしないと、毛穴が汚れにくいから、掃除が簡単になるはず。

東京新聞

2020年7月18日

アイシャドーを今まで以上に頑張るのは、マスクをかけると顔全体的に暗く感じるので、ツヤや光をプラスすることでバランスをとっている。

ウィルスの沈静化には年月がかかると私は思っていますし、少なくとも日本では従来からマスク文化があったわけで、特に花粉症の季節はマスク需要は毎年のようにありました。

つまり今後もマスクをすることを前提としたメイクアップを続ける人が多いと思うのです。

当然メーカーはそれに合わせアイメイクやアイブローメイクを重点に、そしてヘアケアやヘアスタイル関連のコスメを中心に商品展開する方向にシフトすることが賢い選択だと思います。

また私個人的には、ファンデーションはあまりしないのであればスキンケアを今まで以上に頑張ることが、メーカーのみならずお客様の美容健康の側面から推奨されることだと思っています。

これは消費者の意識改革が必要で、人に合わないならメイクのみならずスキンケアまで手を抜いてしまうというのは、長い目で見て肌コンディションを悪くするのでよろしくないと言うことを伝えていかなくてはなりません。

さて、新型コロナは化粧品のみならずファッションの売れ行きにもだいぶ影響しているようです。

同じく東京新聞から。

これは上半身が映るYouTuberの方が上半身だけおしゃれにしているのに見ているようですが、

ワンピース派の私にとって上下がバラバラと言う事はあまりないので、記事を見てなるほどなと思いました。

女性に限らず男性にも上下の力の入れ具合が違うと言う現象が起きているようですね。

ファッション業界も同じく、しばらくコロナの影響は続くでしょうからそれに合わせたファッション展開をイメージして企画立案プロモーションしていかなくてはならないと思います。

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