コロナ倒産 第2次世界大恐慌

発生から春ころまでの段階で、全国に81件判明(4月22日16時現在)
帝国データバンク調べ
http://www.tdb.co.jp/tosan/covid19/index.html

都道府県別では
「東京都」(16件)が最多。以下、
「北海道」(11件)、
「兵庫県」(7件)、
「大阪府」「静岡県」(各5件)、
「広島県」(4件)、

業種別では、
居酒屋、バイキングレストラン、ビアレストラン、ラーメン店などの「飲食関連事業者」が25件(同30.9%)、
旅館・ホテルなどの宿泊関連をはじめとする「観光関連事業者」が23件(構成比28.4%)
両事業者で全体の59.3%

この春に緊急事態宣言が発令されたことを受け、
アミューズメント系の施設も厳しい結果が待ち受けている

【第2次世界大恐慌】
世界恐慌、大恐慌(Great Depression)

1929年(9月4日頃)に始まり、1930年代後半まで続いた
世界の国内総生産(GDP)は推定15%減少
1929~33年の大恐慌で米国は実質GDP(国内総生産)が約3割縮小

ちなみに、リーマンの
2008年から2009年にかけての大不況期では世界のGDPは1%未満の減少

証券パニックが恐慌のきっかけで、アメリカ発。
リーマンもサブプライムからはじまって、名前の通りリーマン・ブラザーズという投資会社、つまりアメリカから。

国際通貨基金(IMF)は14日に発表した最新の世界経済見通し(WEO)で、新型コロナウイルス感染防止のための「大規模ロックダウン(都市封鎖)」を受けて約100年で最も深刻なリセッション(景気後退)に陥ると予想
国際通貨基金(IMF)は14日発表した最新の世界経済見通しで、2020年の世界全体の成長率を前年比3・0%減として、1月の予測(3・3%増)から大幅に引き下げた。

ゴールドマン・サックス証券が4月7日に公表した経済見通しによると、7都府県を対象にした緊急事態宣言を前提とし、第1次補正予算の内容を加味したうえで、2020年4~6月期実質GDP成長率(前期比年率)は従来予測のマイナス7.2%からマイナス25%に修正される状況となった。

アフターコロナを見据えた産業競争力の維持(倒産回避・雇用維持等)

プレジデントによれば、
コロナ以前に消費増税で日本経済はボロボロ

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