東京オリンピックが決まった時にまさか延期とか中止とかそういう可能性があることをイメージした人は少ないと思う。

前代未聞だけど世の中あらゆる予想外のことが起きる。

選手側の立場、スポンサーの立場、そして医療側の立場。様々な立場によって再開時期について議論されている。

医療的立場のうち、日本医師会の横倉義武会長がこのように答えている。

朝日新聞(有料記事) 2020年4月25日

https://www.asahi.com/sp/articles/ASN4S76NJN4STIPE02T.html

横倉氏は、来夏に延期となった東京五輪・パラリンピックについて「ワクチンが開発されなければ開催は難しい」との認識を示した。

横倉氏は「すでにある抗ウイルス薬や(新型インフルエンザ治療薬の)アビガンなど、使えるものがないか試しているが、ワクチンが開発されないと五輪は開けないだろう」と述べた。

今日本だけでなく世界中の研究者が一生懸命ワクチンを開発してくれているけれども、

ワクチンができるかできないかだけでなく、これ以上感染が広がらないように患者もしくは患者となるであろう一般国民が、衛生管理と外出自粛をいかにするかということも、事態を収束させる時期に影響している事は間違いない。

Share Button