まず武漢ってどこよ?というあなた。中国の真ん中ぐらいですかね?

 

同研究所は中国典型培養物保蔵センター(CCTCC)の所在地

病原体レベル4(P4)実験室がある。
2018年に稼働を開始。

※P4は人から人への感染の危険性が高いウイルスを指し、エボラウイルスなどが含まれる。

P4実験室の建設に当たっては、仏バイオ企業の創業者アラン・メリュー(Alain Merieux)氏が顧問(つまりフランスは何かしらの情報を握っている可能性が高い)

 

科学者らは、新型ウイルスの起源はコウモリだと考えており、そこからセンザンコウを媒介して人へと感染した可能性があるとみている。

コウモリ→センザンコウ→ヒト

 

🔻これポイントです

中国を代表するコウモリコロナウイルス研究者の一人で、
武漢ウイルス研究所P4実験室の副所長でもある石正麗(Shi Zhengli)氏は、
新型コロナウイルスがコウモリ由来であることを初めて示した論文を出した研究チームの一員

 

「武漢ウイルス研究所(Wuhan Institute of Virology)」

http://english.whiov.cas.cn

↑公式ページ

Address: Xiao Hong Shan No.44, Wuhan, P.R.China.
Postcode: 430071

http://english.whiov.cas.cn/About_Us/Contact/201407/t20140709_123904.html

 

 

 

 

 ただ、その「研究所」が例の海鮮市場から約30キロ離れた「武漢ウイルス研究所」なのか、約5キロ離れた「武漢疾病対策管理センター」なのかは特定していない。

https://www.fsight.jp/articles/-/46842

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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