東京都獣医師会の発表より

はっきりってハイターで頭クラクラになるので苦手です。ナトリウムの方。

だけど次亜塩素酸水は入手困難。エタノールはもっと入手困難ですが。

いや、アルコールもアレルギー反応を切るので困ったもんです。

「次亜塩素酸水」は、塩化ナトリウム水溶液(食塩水)を電気分解することで生成する酸性電解水。2002(平成14)年に食品添加物の認可を受け、ウイルスや細菌の感染性を奪う殺菌剤として、食品製造の現場などで利用されている。

17日には経済産業省が、次亜塩素酸水の利用を、手指の消毒などにも一部で適用可能とする見解を示した。

「次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)と名前が似ているため混同されることが多いが、次亜塩素酸水(酸性電解水)は、殺菌力が高い反面、有機物に触れるとすぐに分解するため人体に優しく、肌荒れなどが起こりにくいことが特徴。その一方で、1週間ほどすると自然に分解して殺菌力がなくなるため、常に新鮮なものを入手して使うように気を付けてほしい」

4月15日には、経済産業省より「新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価を行う」との発表がありました。これまでの調査結果を踏まえて有識者による検討委員会を開催し、新型コロナウイルスに有効な可能性がある消毒方法として、次亜塩素酸水(電気分解法で生成したもの)が追加されています。今後、独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)が国立感染症研究所、北里研究所と共同で検証試験を行い、有効性の評価をするとしています。

ただし、次亜塩素酸水のなかでも例外があります。一般財団法人機能水研究振興財団によると、次亜塩素酸ナトリウム(4%以上)に酸を混和・希釈して酸性化した溶液が次亜塩素酸水として販売されていますが、これは食品添加物に指定されておらず疑似次亜塩素酸水であるとしています。

使用する際には、成分や生成方法を確認するようにしましょう。

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