著作権侵害をした齋藤健太(早稲田大学エクステンションセンター講師)を東京地方裁判所に提訴しました。

齋藤健太(早稲田大学エクステンションセンター講師・株式会社プラスリード代表)は、

夏波夕日の著作物(写真・文字などの作品)をインターネット上のウェブサイトや出版配布物に無断で使用し続け、

再三に渡り、内容証明を送付(3回)、警察への相談、メールなどで削除要請をして参りましたが全く応じなかったため、

齋藤健太氏による謝罪広告などの請求を、東京地方裁判所にて民事訴訟提起を致しました。

★第1回口頭弁論:2014年9月30日 東京地方裁判所

☆弁論準備:2014年11月4日 東京地方裁判所(知的財産権の部門)

裁判の結果などは追記して参ります。

 

<裁判の公開原則>
「裁判の対審及び判決が公開で行われるべきことを定める」(憲法82条1項の規定)
一般に公開して裁判が公正に行われることを制度として保障し、
裁判は公開の法廷で行うのが原則とされております。(憲法82条1項)

なお,(1)政治犯罪,(2)出版に関する犯罪,(3)憲法で保障する国民の権利が問題となっている事件については,
常に公開しなければならないことになっており,例外は認められていません(同条2項ただし書き)

同氏が発表した書籍、齋藤健太氏の出版物「問題解決のデータ分析」(クロスメディアパブリッシング)においても、無断で企業データを掲載したり、コンサルティングをしていないものを、あたかもコンサルティングしたかのように見せかけて記述するなど、

悪質な行為が多数見受けられましたので、同氏は著作物の重要性に対する認識が非常に甘く、会社代表としての責任感のなさ、そして大学講師として、教育者としてふさわしくない人物と私は認識しております。

(無断でデータを使用された企業様には確認済み。コンサルティングをしていない事実も、本人のメールを保管しています。)

このような著作権侵害を続ける人物が早大講師であること、そして授業でこの書籍を使っていることに対して、教育者としてあるまじき行為であり、授業料を支払った生徒を騙す行為です。

これは一国民として非常に疑問に感じましたので、文科省に上申書を提出する所存でございます。

 

これらの事もふまえ、裁判長には齋藤健太に対し、厳しい判決を言い渡すよう強く望みます。

 

第1回口頭弁論 2014年9月30日 東京地裁

 「AZ Lily(アズリリー)」販売会社社長  被告 ( 代表)も、被告側の 弁護士も、本日の法廷(東京地裁)には現れませんでした。書記官が「被告側には1週間前には書類を出すよう言います」とのお話を頂戴しましたが、いつものように被告側は裁判所に言われてもなお1週間前に出さないかどうか、今後の動向を見てみましょう。

ま、予想通り、1週間切っても書類は届かず…10月30日(金)に東京地裁に問い合わせるも、ご担当者も「遅いので催促しようと思っている」とのこと。

 

第2回目は、弁論準備 2014年11月4日 東京地裁

進行は都度、報告致します。

 

なお、裁判は開かれた法廷で行われます。日本中の方が、その裁判の行方を知る権利があります。

よって齋藤健太君は、自身がマズいことをしたという事実を、隠すためにプロバイダーに送信防止をさせようとしても、無駄な行為です。

裁判所には、事実として証拠が残っており、全国の方々がそれを閲覧する権利があります。

そして、報道の自由があります。

多くの方々を欺いてきた、その行為を公にし、しっかり裁いて頂き私の次に更なる被害者を生まないよう、このように発表しております。

 

 

【追記】

本事件、無事に夏波夕日の勝利となりました事を報告致します。

判決文 → http://yukanatsumi.com/?p=768

齋藤健太(プラスリード代表・早稲田大学エクステンションセンター講師)著作権法違反の裁判の過程→ 齋藤被告の泣きの珍回答『判決文』(東京地方裁判所)

 

 

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