たくさんあって、わからなくなるので、こちらにメモ。

 

 

肌の悩み系

 

<医療行為に関する注意点> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

下記のご相談は医療行為にかかる部分もあるので、医療行為の部分について回答できません。
化粧品に関する部分の回答と、あくまでも患者としての体験を発表することはできます。
しかし皮膚科医に相談することを強くすすめます。

さらに医師免許があったとしても、「医師法第20条」により、

「第二十条 医師は、自ら診察しないで治療をし、若しくは診断書若しくは処方せんを交付し、自ら出産に立ち会わないで出生証明書若しくは死産証書を交付し、又は自ら検案をしないで検案書を交付してはならない。但し、診療中の患者が受診後二十四時間以内に死亡した場合に交付する死亡診断書については、この限りでない。」

と定められているので、ネット上のやりとりですから尚更回答は難しい部分が多くあります。

 

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<皮膚科に通っている患者という立場で、体験談としてのコメントのみになります。>

「スキンケアと塗る順番」を一番私に聞きたいのかな?と解釈したので、まずこれからお話しします。

お薬を塗る部分には、基本的に化粧品は使いません。混ざって薬の効果がおかしくなるといけないので。
でも乾燥するから保湿した方が良い患部の場合、皮膚科医からヒルドイドを処方されました。

ヒルドイドなら、ステロイドと一緒に使っても大丈夫と言われました。
ただし、私が処方されたステロイドとヒルドイドの相性が大丈夫なのを医師がわかったうえでのアドバイスなので、
相談者は医師にあわせて使って良い保湿剤をどうすべきか相談してください。

ヒルドイドは処方量に限度があって(皮膚疾患じゃない人が買おうとして問題になっているため)
本当に全身がアトピーでつらい患者には、思うように処方してもらえないことも多々あります。
なので、私は足りない分は自費で買いました。ヘパリン類似3%のです。

 

すごく面倒ですが、薬と化粧品は基本的に混ぜないで使うべきですし、医師に許可をもらった部分だけ、許可をもらった保湿剤を塗るようにしてます。

例えば、キュレルは医師から勧められて使いました。

ケアセラも、先生の確認をとってから使うようにしました。

 

そして使う順番ですが、これも医師に聞いてください。

私がどう使ったかは、私の肌にあった順番なので、必ずしも相談者さんにあうかわかりません。
私は薬をしっかり浸透させたいので、薬を最優先に使います。その上から、保湿をすることもありますが、
薬がすでにワセリンですので、その上から水分を補給してもはじきます。なので、ほぼほぼ、薬と化粧水を混ぜることはあまりありません。

 

ベピオゲル」そのものを私は認識していません。処方されたことすらないかもしれません(大昔にあったかもしれませんが)
皮膚科から処方されたのであれば、「ベピオゲル2.5%」と記載があるものが主流のようですね。
ベピオゲル2.5%」を調べたところ、「過酸化ベンゾイルを有効成分とする尋常性ざ瘡治療剤」との記載がありました。
例> https://www.maruho.co.jp/medical/pdf/products/bepio/bepiogel_te.pdf

上記、薬剤の説明書によると、

〔薬効薬理〕

1 .抗菌作用

過酸化ベンゾイルは尋常性ざ瘡の病態に関与しているアクネ菌、表皮 ブドウ球菌及び黄色ブドウ球菌に対して抗菌活性を示す(in vitro)7)~12)。 過酸化ベンゾイルの抗菌作用は、分解により生成したラジカルによる ものである13)14)。

2 .角層剥離作用

実験的ウサギ面皰モデルにおいて、過酸化ベンゾイルは角質細胞同士 の結合を弛めて角層剥離を促し、毛漏斗部の角層肥厚を改善する15)。

と書いてありますね。

アクネ菌、表皮 ブドウ球菌及び黄色ブドウ球菌」とのことであれば、本当にそれがニキビであれば、あながち間違った処方ではないと推察されますね。
しかし「過酸化ベンゾイルの抗菌作用」とありますように「抗菌」とは、菌に対しても強い効果があったとしても、人間の肌にもそれなりに強く反応することは想像できます。

上記はあくまでも薬剤の説明書をそのまま紹介しているものです。

 

ちなみに、化粧品業界の成分で「ベンゾイル」という表記をよく見かけますが、例えば、

「2-[4-(ジエチルアミノ)-2-ヒドロ キシベンゾイル]安息香酸ヘキシルエス テル」は、

厚労省(9ページ目後半) https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11120000-Iyakushokuhinkyoku/keshouhin-standard.pdf

2 化粧品の種類により配合の制限がある成分 として注意書きがあります。制限があるというのは、あまり高濃度を肌にのせると刺激が強かったりするので制限があるわけです。(これは化粧品に関する免許があるので明確に答えられます)

 

以下は、患者の立場なら、私ならこうしてきたというのを交えてコメントします。

 

赤みや、ただれということになったのかもしれませんが、他に治す方法は私にはわからないので、そのまま皮膚科医に相談するか、私だったら他の皮膚科にもセカンドオピニオンします。
実際に、私も今行っている皮膚科は2件目で、1件目でなかなか治らなかったので、今の2件目で定着しました。アトピーは治らない覚悟でいなきゃいけないことは理解していますが、
その中でも少しでも肌のコンディションが良くなっていたり、また非常に論理的であったり、あらゆる手段を試してくださる先生なので、2件目の先生を信頼して頑張って治療中です。

セカンドオピニオンをしても、どちらの皮膚科医も同じ治療をする可能性もありますし、先生によっては薬を変えるなどするかもしれません。

私たち患者にできることは、医師や病院を選ぶことはできます。そのあとは信じた医師に従っていくしかないのが現状です。

 

そして

ロコイド」「アクアチム」について。(おそらく、アクアチムのはずです。相談者さんはアクアチウムと書いてますが。)

この2つは使ったことがありますので、患者としての体験談としてコメントします。

まだステロイドが怖くて使いたくないときに「アクアチム」を処方されました。が、効いているのかどうか分からないくらい穏やかな感じでした。

ロコイドも処方されて、これは優しいほうのステロイドで(私があまりにも強いステロイドを使っていたので、その中では優しい方という意味)あんまり効果が出なくて

薬を強くしました。

が、ステロイドは一時的に炎症をおさえることはできても、アレルギーを根本から治すわけじゃないし、ニキビも、炎症を一時的にマシにさせたとしても、また細菌がわくかもしれないし、
その場しのぎくらいに思っています。

 

 

 

私の場合、脂漏性皮膚炎かと思っていたけど、そうじゃなかった。(逆のパターン)

シャンプーが人気なのがありますね。全部使いました。が、病名が違ったので、私にはあまり効果がなかった。けど脂漏性皮膚炎の人はわりと好評かみたいです。

先生にそのシャンプーの構成成分を見せて、使っていいか聞いてみてください。

アトピーとは違うらしいですよ、脂漏性は。これも先生に聞いてみてください。

 

皮膚炎っていう大きなくくりでは同じでも、何が問題なのか?細菌なのかどうか?などが違うようです。
原因によって、対策もかわりますからね。

 

 

 

 

 

 

刺激による色素沈着ですね。

 

アトピーの炎症、日焼けの炎症、ニキビの炎症、すべてシミになりやすいです。

シミは、排出して新しい皮膚を作るしかないです。

 

食べるのと、新陳代謝と。

 

 

 

安いと悪いの?に対して。

 

 

 

 

 

 

だいぶ広い意味になるので、簡易回答は難しいです。

マルチってのは各社違う。

アミノ酸・ビタミン・ミネラルはすべて別物。

効くというのは医薬品の場合しか言えない・・

 

 

 

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天然でも麻はチクチクする。刺激。

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デジタル管理ですw

<回答済み>

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